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新潟震度6強の震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 [気象・地震]


世間では南海トラフに気をとられているところ、不意を突いたような
逆断層型、新潟震度6強であった。

巷ではストロベリームーンの写真が賑わっていた時だ。
MIMICを見ても賑やか。

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北米プレートとユーラシアプレートの境界付近のため、付近では地殻に
東西方向から押す力が加わり、逆断層型の地震が起こりやすいとし
今後約1週間は最大震度6強程度の大きな地震が発生する恐れがあるとしている。

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麒麟地震研究所
地震発生前に出現する大気重力波
twitter

衛星画像で見ると東北地方で地震が発生することがわかります
今回はウラジオスットクから東北地方東方沖まで出現していました。

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2019/06/20
一夜明け…爪痕あらわ 本県沖でM6.7地震
yamagata

庄内地方で最大震度6弱を観測した地震から一夜明けた19日、残された爪痕の大き
さが明らかになった。

中でも鶴岡市温海地域は被害が甚大で、あつみ温泉では施設の損壊に加えて源泉
の供給設備が損傷。お湯が止まり、八つの宿泊施設と共同浴場は臨時休業を余儀
なくされた。

営業再開の見通しは立っておらず、周辺店舗にも余波が広がる。避難所に身を寄
せる地元住民は先の見通せない状況に不安を抱いたまま、2日目の夜を迎えた。

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2019年06月19日
既知の活断層は動かず山形県沖の地震で政府調査委
jiji.com

山形県沖を震源とする最大震度6強の地震について臨時会合を開いた。
平田直委員長(東京大教授)は会合後の記者会見で「震源断層はこれまで知られ
ている活断層より深い位置にあり、既知の活断層が動いたとは評価していない」
との見方を示した。

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2019年6月18日
震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 
逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強
mainichi

新潟県で震度6強を観測した今回の地震は、地殻を東西に圧縮する力が働き、
断層が上下方向にずれ動いた「逆断層型」の地震とみられる。

気象庁や専門家は、今後約1週間は最大震度6強程度の大きな地震が発生する恐れ
があると注意を呼びかけている。

専門家によると、北海道沖から新潟沖に延びる「日本海東縁ひずみ集中帯」と
呼ばれる地帯で発生。北米プレートとユーラシアプレートの境界付近のため、
付近では地殻に東西方向から押す力が加わり、逆断層型の地震が起こりやすい。

過去にも同様のメカニズムにより1964年の新潟地震や、83年の秋田県沖を震源と
する日本海中部地震など津波を伴う地震が繰り返し発生してきた。

国土地理院(茨城県つくば市)は19日、今回の地震による地殻変動を観測したと
発表。震源から約10キロ離れた新潟県村上市にある基準点が、北西方向に約5セン
チ移動していた。

防災科学技術研究所によると、山形県鶴岡市の地震計で、揺れの勢いを表す加速
度が強い揺れを示す653ガルを記録した。

地震予知連絡会会長の山岡耕春(こうしゅん)・名古屋大教授は「1割くらいの
確率でさらに大きな地震が起こる可能性もある」と指摘している。

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