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スペイン南東部で記録的豪雨 [気象]

スペイン南東部で豪雨と鉄砲水、観光客らが混乱に巻き込まれ
3500人が自宅から避難

各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害。
400mm以上の激しい降雨で、クラリアーノ川は2時間で9メートル上昇し
道路に浸水する激しい洪水。

過去140年間で最悪に。30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅

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世界に起きている事は日本でも起きる
スペインの洪水は過去の歴史を洗い流すような激しい洪水

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激しい洪水がスペインを襲ったときの観光客への「極端なリスク」気象警報
WalesOnline

外務省発行の警告:「スペインの気象庁(AEMET)は、豪雨によりバレンシア、
アリカンテ、ムルシア、アルメリア、バレアレス諸島の地域に対して
「極端なリスク」気象警告を発行しました。

400mm以上の最も激しい降雨を経験していました。 クラリアーノ川は2時間で9メートル
(30フィート)上昇し、近くの道路に浸水し建物や橋に損害を与え、車を洗い流しました。

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2019年9月14日
スペイン南東部で記録的豪雨、5人死亡
AFP

スペイン南東部では、豪雨と鉄砲水によりこれまでに5人が死亡した。また、増水により
同国を訪れていた観光客らが混乱に巻き込まれた他、3500人が自宅から避難を余儀なくさ
れている。当局が13日、明らかにした。

同国南東部の都市アリカンテ(Alicante)から南西へ約50キロ離れたレドバン周辺では
13日、5人目の犠牲者となる男性1人の遺体が発見された。

同日の午前には、南部アンダルシア(Andalusia)地方で、乗っていた車が鉄砲水に流され
た36歳の男性が死亡。同じく朝には、南部の沿岸都市アルメリア(Almeria)で、数分間で
浸水したトンネル内に車が閉じ込められ、乗っていた中年の男性が死亡した。

12日には、南東部の港湾都市バレンシア(Valencia)の南西約100キロに位置するカウデテ
(Caudete)で、道路に水が押し寄せ、61歳の男性と51歳の妹が乗っていた車を押し流
し、この2人は死亡した。

スペイン南東部の一部地域は11日以降、記録的な大雨に見舞われており、道路では混乱が
生じ、公共交通機関も運休が相次いだ。また河川が氾濫して住宅の浸水被害が出ていると
いう。

内務省によると、治安部隊、警察官や消防隊員、軍の緊急対応部隊の兵士らを含む治安部
隊ら3000人が出動し、救助活動に当たっている。


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2019年9月17日
スペインを襲った黙示録的な豪雨と洪水による被害は、過去140年間で最悪に。
30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅し、農作被害も深刻な状態
earthreview

9月11日から降り始めた雨は、3日間にわたり降り続け、スペインの中部から東部の広範囲
で洪水が起きました。

都市部では、各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害を受けました。
東部のバレンシアやアリカンテ地方の洪水被害が最も大きかったですが、中心部の首都マ
ドリードの近い地域でも、激しい洪水が起きています。


被害の全貌はいまだに明確ではなく、スペイン当局は、被害の全体象を把握すると共に、
国家としての復興計画を建てる準備を進めています。

日本の千葉県の停電被害などもそうですが、世界各地で、かつてない規模の自然災害に
よる被害が拡大しています。

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