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集落に迫る溶岩流 インドネシア [火山]


桜島が今年51回目の爆発で噴煙1900m上と、活動している中、インドネシア
ではカランゲタン山が噴火し溶岩流が集落に迫る。

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桜島が爆発「今年51回目」噴煙1900m上昇!雲に突入 鹿児島県
hazardlab

3日午後3時49分、鹿児島県の桜島が爆発し、噴煙が火口上空1900メートルまで上昇
した。今年51回目の噴火だ。

気象庁によると、噴火は南岳山頂火口で発生。火口からは弾道を描いて大きな噴石
が飛散し、7合目(600〜900メートル)付近まで到達した。

桜島は噴火警戒レベル3の入山規制が発令されており、南岳山頂火口と昭和火口か
ら半径2キロ範囲への立ち入りが禁止されている。


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2019年09月04日
溶岩流が集落目前!インドネシア・カランゲタン山 衛星からもハッキリ
hazardlab

インドネシアのシアウ島では、先月末以来、北部にそびえるカランゲタン山の溶
岩流出が続いており、ふもとの集落まで1キロほどに迫った。

シアウ島が位置するのは、インドネシア・スラウェシ島とフィリピンにはさまれ
たセレベス海だ。

北部にそびえるカランゲタン山は、標高1800メートル前後の南岳と北岳から構成さ
れており、これまでにも幾度となく噴火しており、火砕流に巻き込まれて死者を出
していることから、警戒レベルは危険度が2番目に高い「オレンジ」が発令されて
いる。


昨年11月には北岳火口で中規模爆発があいついだのに加えて、今年2月には南岳山
腹に新たな亀裂が出現し、たびたび溶岩流を噴出している。


先月26日以降、火山活動が再び活発化し、溶岩が流出を始めた。溶岩流は1700メー
トル以上、流れ落ち、あと1200メートル先には、民家が立ち並ぶ集落目前となった
。すでにふもとの村人17世帯が島外へ避難しているという。



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台風21号と防災対策 [災害]


台風21号による記録的な高潮で露呈した防災対策のもろさ、
これを教訓に始まった神戸・阪神間沿岸部の防潮堤などの対策が急ピッチで
講じられている。

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311での原発事故は高潮ではなく津波によるものだったが、過去の記録
を真摯に受け止め、教訓としていればと、返す返すも悔やまれる。


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気候変動で急務の災害対策
voice74 2019-09-02

1時間50~100㍉、1日200㍉を超える降雨は珍しくなくなった。

積乱雲が発達し、強力な雨雲が居座る線状降水帯が、大雨の直接的な原因だ。この
線状降水帯の発生や、大雨が増加する傾向の背景には、地球温暖化による異常気象
がある。

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気候変動などの影響を十分に考慮した災害対策や生
命を守るための避難体制の新たな検討が求められる。

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2019/09/04
高潮へ備え急ピッチ 神戸・阪神間沿岸部 台風21号1年
headlines.yahoo

台風21号による記録的な高潮は、兵庫県内でも住宅街への浸水や港湾機能のま
ひなどを引き起こし、従来の防災対策のもろさを露呈した。

神戸・阪神間の沿岸部では地盤や堤防のかさ上げに加え、予測や避難情報の早期発
信などソフト面での対策も急ピッチで講じられている。


コンテナ流出や電源の喪失で混乱に陥った神戸市東灘区の六甲アイランド。岸壁に
は今も応急対策用の土のうが高く積まれ、市の荷さばき施設では浸水を食い止める
止水板の取り付け工事が進む。

市の担当者は「堤防などの施設だけでは高潮を防げないと学んだ。一日も早く港湾
業者の安全につなげたい」とする。


六アイでは、避難所機能を備えた荷さばき施設の建設や非常用電源設備の配置も決
まった。同じ人工島の神戸・ポートアイランドでも新たに防潮堤が整備される。

六アイ、ポーアイを含む神戸港など、大阪湾各港の対策は昨年9月に国土交通省な
どが設置した委員会で議論。神戸港同様、各港とも高潮を想定した具体的な防災計
画のないことが反省点に挙がった。

これを踏まえ、各港の管理者は今年6月に「フェーズ別高潮・暴風対応計画」をま
とめた。台風接近に備え、どのような防災情報にどのような態勢を取るべきかを自
治体や港湾業者ごとに明示しており、来春には被災後の対応に重点を置いた事業継
続計画(BCP)も正式に策定する。


台風の影響を受ける高潮は津波と異なり数日前からの予測ができるが、住民や企業
への情報発信も課題となった。神戸市は近く「神戸港防災ポータルサイト」を開設
する。

潮位のほか、防潮堤の開閉時刻や人工島へ通じる道路の交通情報もリアルタイムで
掲載し、早めの防災行動を促す。

国交省近畿地方整備局も大阪湾約40カ所の潮位などを確認できるポータルサイト
を今月中に立ち上げる。

ほかにも、神戸市は潮位計のなかった東灘区の岸壁に1基を設置し、沿岸部には防
災スピーカーやカメラも順次取り付ける。

兵庫県も高潮による越流や越波が起きる可能性を台風襲来前に予測するシステムを
開発中で、沿岸住民や企業の確実な水防活動につなげる。

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まだまだ厳しい残暑 [社会]


盆が過ぎたら涼しくなるというのが、昔からの通説なのだが
この通説も役に立たない位の今年の暑さだ。まだまだ厳しい残暑。

来年の夏には今年の夏と比較して語られることだろう。

しかも来年は東京五輪・パラリンピック、報道関係の屋外で作業する人達は
今から「こんな暑さの中でやるのは、高校野球だけで十分ですよ」という
ぼやきが出る。 

ボランティアの方々も熱中症の危険マックスにならないように・・

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2019/8/31
今年の暑さもようやく少し和らいだ
西日本新聞

今年の暑さもようやく少し和らいだ。それでも、屋外での撮影が続くと、体力を
削り取られる思いだ。暑さ寒さへの対処には慣れているつもりなのだが、1年後に
迫った東京五輪・パラリンピックは大丈夫かと心配になる。

屋外での観戦はもちろん、室内競技でも油断はできない。最寄りの駅やバス停から
競技場入り口まで、慣れない道を延々歩く。

そしてその先にはセキュリティーチェックの行列。これだけでも熱中症の危険マッ
クスだ。

さすがに組織委員会も、水分補給のためのペットボトルを会場内へ持ち込むこと
は容認する方向と聞く。

ただ、京都で起きた凄惨(せいさん)な事件で「可燃性の液体」を悪用される恐
れも再認識されたはずだ。すんなり決まるかどうか。

「こんな暑さの中でやるのは、高校野球だけで十分ですよ」。
甲子園帰りで真っ黒に日焼けしたカメラマンのぼやきに、みんなでうなずいた。

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きっぷってなに? [社会]


時代の流れで交通系ICカードが普及した今日
若い世代は「切符」の知識が乏しく駅員が掲示を思い立ったくらいだ。

同じ発音で「気風」は、おおらかで小さな事にとらわれない「きっぷがいい人」
だが、これも減ったという印象。

この先の世の中、切符と気風、いずれも消え去ろうとしているのか。
そのうち きっぷってなに?と聞かれるかもしれない。


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2019/9/3
「きっぷってなに?」
西日本新聞

「きっぷってなに?」。
埼玉県のJR駅に、こんな表題の説明書きが掲示されているそうだ。
内容は自動券売機で切符を買う際の留意点。地元経済紙の記事で知った。


▼通常、近距離切符は発売当日限り有効。途中下車すると運賃の差額の払い戻し
 は不可。往復乗車する場合は行きと帰りで別々に切符が必要…

▼昔なら誰でも知っていそうなことだが、さにあらず。便利な交通系ICカードが
 普及した今日、若い世代は切符の知識が乏しく、買い方を間違える人も目立つ。
 それで駅員が掲示を思い立ったという


▼なるほど。これも時代の流れだろう。昨今は「きっぷがいい人」も減った気がす
 る。おおらかで小さな事にとらわれない人物。
 そう、こちらのきっぷは「気風」から転じた人の度量を表す言葉だ

▼目先の損得に縛られたり、ささいな事で愚痴ったり。当方も自戒の毎日。
 だが、政財界の偉い人でも批判を浴びると、すぐに目くじらを立てたり、
 メディアを敵視したりする人が少なくない。懐は豊かでも心に余裕がないのか

▼世界を見渡すと、この人が気掛かりだ。きっぷより「スキップ」が目立つトラン
 プ米大統領。自らの責任は飛ばして他者のせいにし、貿易で各国に圧力をかけて
 国際社会をかき乱す。

 大国こそ、どっしりと構え、譲るべきは譲るきっぷのよさが
 あってもよかろうに…。

 彼に尋ねても、こう答えるかもしれない。「きっぷってなに?」

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