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報道せずの異常事態 [社会]


関西生コンに警察がメスを入れたのは大きが
逮捕者80人以上も居ながら、一切報道されない異常事態は、
如何に強大な権力と結びついているかの証左である。

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パンドラの箱は開けるなの類いなのか、
何事もないかのような平和な国だ。国の骨格まで蝕まれる
ことのないように願いたいものだ。

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Dappi
@dappi2019
twitter

須田慎一郎
「関西生コンが業者から金を得てた一番のツールである解決金に
警察がメスを入れたのは大きな動き。

組合員がいないのに、企業に労働運動し、脅しとった金(数億)を
全て自らの懐に入れるのが関生のやり口。

明らかに労働組合の一線を越えた活動」

この逮捕者80人以上の大事件をTVは報じない

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2019/09/05
オウムなみの大事件を全テレビ局が報道せずの異常事態
=関西生コン代表またまた再逮捕、1億5千万円の恐喝で 20190905


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「究極のコト消費」観光が主流に [社会]


家電や化粧品を漁った「爆買い」ブーム。
団体バスで短期間のうちに移動する「弾丸ツアー」
このような慌ただしい行動はもはや過去のもの、「究極のコト消費」が主流に。

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車窓から見える湘南海岸の景色や、路面電車のようなレトロな雰囲気を
求める観光客も増えている。モノからコトに変わる観光、その変化を感じとる。

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2019/09/02
スラムダンクの「聖地」に中国人が殺到する理由
訪日観光客、「究極のコト消費」が主流に
toyokeizai

アニメ『スラムダンク』に登場する江ノ島電鉄・鎌倉高校前の踏切。
ここがいま外国人観光客の観光スポットになっている。
特に殺到しているのは中華圏の旅行客だ。

支持を集める理由は、車窓から見える湘南海岸の景色や、路面電車のようなレトロ
な雰囲気。江ノ島電鉄の1日当たり利用者数は2012年の1万6500人から2017年には
1万9205人へと、5年間で16%も増加した。


ますます進化するインバウンドビジネスにおいて、日本企業や地方自治体は多様化
する外国人観光客の需要とどう向き合っているのかの最前線を追った。


「爆買い」「弾丸ツアー」はどこへ

日本における外国人観光客の行動は、以前とでは大きく変化している。

「転売ヤー」と呼ばれる中国人の転売業者が、家電や化粧品を漁った「爆買い」
ブーム。そして、東京や京都、大阪などの「ゴールデンルート」を団体バスで短期
間のうちに移動する「弾丸ツアー」。
こういった乱暴で慌ただしい行動は、もはや過去のものだ。


最近の人気は美容院だ。8月上旬に東京・銀座にあるモッズ・ヘアのサロンに足を
運ぶと華僑の母娘が髪を切りに来ていた。

母親は「知人が美容院を紹介してくれた」と笑顔で話す。母親は娘が髪を切る前に
、中国人スタッフとどんな髪型にするかを念入りに相談した。

医療の現場にも人気は広がる。人間ドッグの受診やがんなどの治療、さらには美容
整形の施術を受ける目的で来日する中国人が増えている。

病院と患者の間に立って、診察の予約から治療時の通訳などを行う
「医療コーディネーター」も出現している。

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生き残るため「常套手段」を繰り返す [国際]


歴史にみる「朝鮮半島のサバイバル」は現代に引き継いでいる。
と言うよりは沁みついている。韓国の歴史ドラマでも生き残るた
めの「常套手段」としてそれを描いている。そしてそれを繰り返している。

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日本の輸出管理強化とGSOMIA破棄をセットで見直す案を出してきたが
歴史にみれば「巻き込み戦略」に応じてはならないと言うのもそうである。

歴史にみる「朝鮮半島のサバイバル」、生き残るための「常套手段」は、
根本を変えない限り、現代においてはそう通じるものではない。

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地政学的には日本と異なる環境にあるが、朝鮮半島が一つの強固な独立国になるた
めの南北統一の動きと見れば、サバイバルと「常套手段」を止めることが国際的に
も通りやすいだろう。

「DNAに染み付いた伝統芸」からの脱却は難しいものがあるが・・

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2019/09/06
韓国・文在寅政権の「軌道修正」に日本が乗ってはいけない理由
headlines.yahoo 現代ビジネス

初めての「強硬路線の修正」

反日で突っ走る韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日本にすり寄ってきた。
日本の輸出管理強化と韓国の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄をセットで見直す
案を出してきたのだ。もちろん、日本がこれに応じる必要はない。

文政権は、よほど動揺しているようだ。訪韓した河村建夫・元官房長官(日韓議員
連盟幹事長)に対して、李洛淵(イ・ナギョン)首相は「輸出管理強化とGSOMIA破棄
をセットで解決したい」という考えを示した。

日本が韓国に対する輸出管理を元の仕組みに戻せば、韓国も日本とのGSOMIA破棄を
見直す、という提案である。中身はともかく、これまでの強硬路線を修正するよう
な発言が文政権の首脳から出たのは、初めてである。

これに対して、安倍晋三首相は9月3日、根本にある「いわゆる元徴用工問題」の解
決が最優先として、応じない考えを示した。


日本が輸出管理を強化したのは、韓国の不適切な管理が理由で、安全保障上の懸念
があるためだ。韓国側の発表でも、4年間に156件もの不適切事例が見つかっている
(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66554)。一方、GSOMIAは北朝鮮の脅威
を念頭にした防衛協力の枠組みである。

この2つの問題は直接、関係がない。ただ、親北容共の文政権とすれば、ともに
「北朝鮮を敵視するのは許せない」という話になるのだろう。日本から見れば、
どちらも「文政権は信頼できない」という話にほかならない。

したがって、安倍首相が文政権に対して「まずは徴用工問題を解決してくれ」と求
めたのは、当然である。徴用工に関する韓国の最高裁判決は、1965年の日韓請求権
協定を無視している。韓国が国と国の約束を守らない現状では、信頼関係の根幹が
崩れており、何を議論したところで、まともな話はできないからだ。

そうだとしても、今回の提案は文政権が現状打開を模索し始めた兆候かもしれない
。いくら反日運動を盛り上げても、韓国経済への打撃が和らぐわけではない。GSOM
IA破棄は、米国のトランプ政権を本気で怒らせてしまった。このままでは国が立ち
行かない、とみたのではないか。

 そこで、なんとか面子を保ちながら、日本との関係を修復して、米国の怒りもな
だめたい。そんな思惑がにじみ出ている。文政権の「軌道修正」をどう見るか。こ
こでは、細かい現状分析をひとまず措いて、歴史的な観点から評価してみよう。



歴史にみる「朝鮮半島のサバイバル」

結論から言えば、文政権が軌道修正を図ったとしても、不思議ではない。彼らは自
分たちの都合が悪くなれば、いつだって豹変する。

朝鮮半島の人々はもともと主体性がなく、その時々で他国を都合よく利用して、生
き延びてきた。苦境に追い込まれると、日本や中国、米国、ロシアといった周辺の
大国を巻き込むことで、サバイバルしてきたのである。

本来、民族の独立を大切にして、自国の文化と歴史にプライドを持つ普通の国であ
れば、他国の干渉はできるだけ排し、自分たちの力で国を守り、発展を目指すのが
当然である。ところが、朝鮮半島は歴史的にそうではなかった。

いくつか、例を挙げよう。以下の歴史的記述は、主に評論家の石平氏が著した『韓
民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社、2016年)に基づいている。

古くは、日本が戦闘に巻き込まれた663年の「白村江の戦い」がそうだった。当時の
朝鮮半島は百済と新羅、高句麗という3つの国に分かれて、互いに領土拡張を目指し
、激しい勢力争いを繰り返していた。

そんな中、百済との戦いに負けた新羅は捲土重来を期して、隣の大国である唐を味
方にする策謀を考えた。これに成功して唐の支援を得ると、唐・新羅連合軍は660年
、さっそく攻撃を開始して、百済を滅ぼしてしまった。

ところが、残った百済の遺民たちは国の再興を期して、海を隔てた日本に支援を求
めた。当時の大和朝廷はこれを受け入れ、3度にわたって計42000人もの大軍を朝鮮
半島に派兵した。だが、唐・新羅連合軍には勝てず、大敗を喫してしまった。これ
が、白村江の戦いである。

なぜ、大和朝廷は国が滅亡した後に百済の遺民を支援したのか。そこは歴史の謎だ
。だが、ここで重要なのは、新羅も百済もそれぞれ異民族の中国と日本に支援を求
めて、ライバルを蹴落とそうとした点である。相手は同じ朝鮮民族なのに、他民族
の力を借りて、やっつけようとしたのである。

唐の支援を得るために、新羅は唐に「絶対の忠誠」を誓っている。もともと中国に
朝貢する冊封国だったが、官僚の制服から暦まで中国のものを採用したくらいだ。

自分たちを「小さな中国」とみなして誇る「小中華」という言葉もある。他国を利
用するためには、プライドも何もかも捨てるのは、古来から朝鮮伝統の芸風である


1274年と1281年の2度にわたる「元寇」では、朝鮮が中国の属国として軍事侵攻に
協力した。朝鮮王朝である高麗は、高麗軍を編成して元軍とともに侵攻した。対馬
や壱岐島では、武士だけでなく、非戦闘員の農民を含めて多くの日本人が虐殺され
た。

これについて、石平氏は「日本軍の『戦争犯罪』を厳しく追及している韓国政府と
韓国人は自分たちの祖先が実行した虐殺と戦争犯罪に対して、かつて一度でも反省
したことがあるか。…謝ったことがあるだろうか。もちろん皆無である」と指摘し
ている(前掲書、106ページ)。

2度目の侵攻は、高麗王朝内の政争で、宗主国であるモンゴルへの不忠を疑われた
王が自分への信頼を取り戻すために、モンゴル皇帝のフビライに日本への再侵攻を
促した結果だった。自分が生き延びるために、日本攻撃をそそのかしたのである。



生き残るための「常套手段」

1894年の日清戦争は、どうだったか。

日本と清が対立するきっかけになったのは、1882年の壬午(じんご)軍乱だった。
朝鮮内部での政争で親清派がライバルを倒すために、清に軍事介入を要請し、政権
奪取に成功した。清は政変が収まった後も、朝鮮に部隊を駐留させて影響力を行使
した。

84年になると、今度は反清・反政府の勢力が、邦人保護を名目に駐留していた日本
兵の協力を得て、クーデターを決行した。これが「甲申(こうしん)政変」である。
これで朝鮮半島における影響力をめぐって、日本と清の対立が深まっていった。

そこへ94年に起きたのが「東学党の乱」だった。「東学」という新興宗教の信者で
ある農民が反乱を起こして、全羅道という地方を制圧した反乱である。

朝鮮政府は鎮圧するために、清に出兵を頼んだ。清は要請に応じて出兵し、反乱を
鎮圧した。ここでも中国頼みだった。すると、日本も邦人保護を理由に出兵した。
日本は朝鮮半島における清の勢力拡大を警戒していたので、絶好のチャンスと捉え
て出兵し、農民の反乱が収まった後も居残った。

日本は朝鮮に内政改革を要求し、応じないとみるや、朝鮮政府内の親清派勢力を一
掃する。それで、清との対立が決定的になり、日清戦争に発展した。先に見たよう
に、対立のきっかけは、親清であれ反清であれ、朝鮮が清や日本に介入を求めたか
らだった。


歴史を振り返ると、朝鮮という国は何度も他国を頼り、ときには他国の力を借りて
自国のライバルや別の国を攻撃し、自らの生き残りを図ってきた。

石平氏は「古代から現代まで長い歴史の中で、半島内で紛争や覇権争いが起きるた
びに、外国勢を自分たちの内紛に巻き込んで、散々に利用するのは、半島国家が多
用する常套手段であり、韓民族の不変の習性」と書いている(前掲書、9ページ)。

さて、そうだとすれば、いまの文政権の行動もよく分かる。

そもそも、反日運動は「自分たちの生き残りのため」なのだ。さすがに、いまの時
代に武力は使えないから、代わりに悪口をあちこちで言い募って、政権の求心力維
持を図る。韓国お得意の「告げ口外交」は、いまに始まった話ではなく、古代から
そうだった。


「巻き込み戦略」に応じてはならない

普通の国は「自国の平和と繁栄のために、自分たちが何をすべきか」と考える。
ところが、韓国はそうでなく「自国の平和と繁栄、生き残りのために、他国をどう
利用するか」と考えるのだ。実に特異な国である。その表れが、現段階では反日運
動にほかならない。

それが行き過ぎると、しっぺ返しに遭う。日本の輸出管理強化は、まさにそれだ。
韓国は日本と親密な経済関係を築いたからこそ発展してきたのに、反日運動を盛り
上げて、日本を失いかけている。日本は韓国から遠ざかろうとしている。

すると、韓国はGSOMIAを破棄した。これは韓国伝統の「他国を巻き込む戦略」から
見れば、間違いだった、と言えるだろう。日本を上手に利用するには、日本との関
係を維持しておかなければならなかったはずだ。

たとえば、ミサイル発射のような北朝鮮の重大情報をつかめなくても、GSOMIAを破
棄した韓国は日本のせいにできなくなってしまうのだ。

GSOMIA破棄は米国も怒らせ、自分たちの墓穴を掘る結果になってしまった。そうと
気づいて、あわてて輸出管理強化とGSOMIA破棄の見直しを言い出した。それが、い
まの局面である。

輸出管理強化とGSOMIA破棄はまさに、韓国と日本が関係を薄めていく方向を向いて
いる。そうであるとすれば、韓国には間違いであっても、日本には、それこそが望
ましい。韓国が日本を利用しようにも、そうはいかなくなるからだ。

そこに気付いたからこそ、文政権は見直しを言い出したのかもしれない。「生き残
るためには他国を利用する」という自分たちの「DNAに染み付いた伝統芸」を記憶の
彼方から思い出して「対日関係を薄めるのではなく、逆に深める必要がある」と気
付いた可能性がある。

そうであれば、なおさら日本はその手に乗ってはならない。

韓国の反日運動は「日本を巻き込む戦略」の裏返しにすぎない。悪口を言って、
自分が有利になろうとするのだ。そんな反日運動を、日本が心配する必要はまった
くない。逆に、親日運動が起きたところで、日本が感謝する必要もさらさらない。


韓国は歴史的に日本に支援を求めたことも、逆に攻撃したこともある。いま文政権
の韓国に近寄って、ろくなことはない。ここは、安倍政権がそうしているように、
無視するのが一番である。

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環境汚染のブーメラン [環境]


人間活動が大自然の環境を汚染し、それがブーメランとなって人間に戻って
きている現実がここにある。

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ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど
西洋諸国に暮らす男性たちの精子数の推移

「明確な原因は特定できていないものの、農薬をはじめとした化学薬品による
影響のほか、喫煙、肥満、ストレスといった日常の生活習慣まで、
男性の生殖機能を衰退化させるあらゆる可能性を考慮すべき」


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内分泌攪乱物質
voice74 2018-05-19 
「内分泌かく乱化学物質とは、外来性の物質または混合物であって、
内分泌系の機能を変化させ、その結果として健全な生物、その子孫、
その(準)個体群に対し有害な影響を引き起こすもの」

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マイクロプラスチック汚染2
voice74 2018-05-25
危険なのは、これが環境中に入ると、可塑剤として広く用いられる
フタレート・ビスフェノールA(BPA)などの化学物質を放出する点、
プラスチックに含まれる添加剤が海洋環境中に放出される点だという。

これが食物連鎖の全段階で生体組織内に蓄積され(生物濃縮)、
人間の体内に取り込まれまれる恐ろしさがある。

「添加剤の中には内分泌攪乱物質が含まれ、その生物多様性や食の安全性、
人間の健康に対する悪影響についてはまだ解明が始まったばかりです。」

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マイクロプラスチック汚染
voice74 2018-05-24
マイクロプラスチック自体と、
それに付着した有害物質(PCBやDDTなど)を
摂取し生物濃縮によって海鳥や人間の健康にも影響する
ことが懸念されている。

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2017/08/05
男性の精子数、過去40年で半分以下に。

核戦争でも、気候変動でも、ましてや宇宙人襲来でもないところから、
「人類滅亡の危機」がもたらされるかもしれない。

世界中から子どもが消える……そんなSFのような未来が、本当にやってくる?

男性の精子数
40年間で約6割減

科学者たちが突き止めたのは、
この40年の間に男性たちの精子の数が激減しているという事実。
このままでは人類の存続すら危ないと警鐘を鳴らすものも。

ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど
西洋諸国に暮らす男性たちの精子数の推移を調査したのは、
ヘブライ大学の研究者たち。

1973年から2011年まで、40年分のデータから見えてきたのは59.3%の減少、
さらには今も年間平均で1.4%ずつ減っているという現実だ。
これまでにのべ185回(被験者数約43,000人)におよぶ調査が実施されて
いるらしく、精子の濃度すら薄まっている事実さえも明らかに。

前のめりにがっつくこともなく、どちらかといえば恋愛に奥手、
そんな草食化した男性たちのイメージが、ふと頭に浮かんだ。
くだんの研究結果にどれだけ起因しているかは定かでないにしても、
こう考えれば理屈は通る。

それにしても、だ。この40年、男たちのカラダに何が起きていたのか。

肉体的にも、精神的にも、
環境が“オトコ”を追い詰める

たとえば、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が示すデータによると、
1970年代後半から2000年にかけて、大規模な温暖化が起こっていることがわかる。
もちろん気候変動だけが原因ではないにせよ、「精子は熱に弱い」
という性質からも、上昇し続ける気温に少なからず影響を受けていると
考えるのが自然じゃないか。

だが、今回の研究チームを率いたHagai Levine教授に言わせると、
原因は我々の日常にも潜んでいるようだ。
「The guardian」に以下のような見解を述べている。

「明確な原因は特定できていないものの、農薬をはじめとした化学薬品による
影響のほか、喫煙、肥満、ストレスといった日常の生活習慣まで、
男性の生殖機能を衰退化させるあらゆる可能性を考慮すべき」

ただ、彼らの所見に対しては懐疑的な見方もあるようで、
男性の精子減少が必ずしも人類滅亡を助長させるものとは限らない、
と反論する専門家も。

ところで、ボクら日本人の実態はどうなのだろう。

前述の通り、これまでの研究はすべて西欧諸国に限ったもので、
実のところアジア、アフリカ、南米の男性には、精子の減少は見られなかった
そうだが、これ自体そもそもの調査対象に入っていないことが理由だとか。
それでもLevine博士は、これらの地域でも同様に減少の可能性があると懸念する。

この調査研究、まだ結論が出たわけじゃないため、
今すぐどうこうの話ではないそうだ。
が、ことの程度は別としても数字が示すように半減となれば、
いくらなんでもライフスタイルの変化で済むハナシではないんじゃ
(と緊張感をもって)。

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