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不倫は破滅の文化だった [社会]


不倫は文化だと誰かが言ってた。
名が売れてる人が言うと、其れなりに広まるのも早い。

当事者達は自分の世界に入って酔いしれるが
覚めた後でも不倫は文化だと言えるかどうか・・

後からでも不倫は破滅の文化だったと言えばいいものを・・

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世界で異常気象と相まってこういった旋風が吹き荒れている。

地震や雷、台風、ハリケーン、洪水、熱波が「天災」だと言うのも
人間社会の穢れを浄めようとする禊の現れにも似ているからだろう。


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不倫の始まりに多い「社内恋愛」
発展したきっかけ2位「アプローチ」1位とは?
headlines.yahoo LIMO

過去には「不倫は文化」なんて言葉も耳にしましたが、不倫はけっして許されるも
のではありません。当事者達は自分の世界に入ってしまえば、甘い世界と特別感に
酔いしれていますが、その後の結末を考えていません。

その結末は、自分達だけでは済まず、周りの人を巻き込んでしまう場合もあります。
不倫の始まりから結末まで、その傾向と、結末に潜む大きな代償まで
見ていきましょう。



不倫の始まりは「社内恋愛」が多い

不倫の始まりは、社内恋愛であることがもっとも多いようです。その理由としては、
タイムスケジュールが似ているから。まずは社内不倫に発展する可能性の高い、
社内で仲良くなるきっかけについて、見ていきましょう。

この調査は「日本法規情報株式会社」による、社内恋愛の調査結果を元に
しています。

【社内恋愛に発展したきっかけ】
1位(21%) 挨拶をするうちに仲良くなった
2位(20%) 相手からのアプローチ
3位(15%) 飲み会
4位(10%) 一目ぼれ
同4位(10%) 仕事をしている姿に惹かれた

このような調査結果を見ると、例え相手が既婚者であっても「挨拶をするうちに
仲良く」なり、そのうち「飲み会」でさらに仲を深め、さらには「仕事をしている
姿に惹かれて」しまって、後戻りができない関係になることは、十分考えられます。

社内不倫がばれた結果どうなったのか…

社内不倫がばれてしまい、その結果どうなってしまったのか……
そんなケースを見てみましょう。


とある証券会社の経理部長と、他部署の未婚女性。


部長はあっさり相手の未婚女性との関係を清算。
女性は奥様から慰謝料を請求され、慰謝料を払わない代わりに退職することに
なってしまいました。


同じ会社に勤める2人は、同じ部署に勤める先輩と後輩の関係でした。


結果的には離婚が成立しました。これで不倫だった2人は晴れて公認の仲となった
わけですが、男性の生活が変わってしまってからは女性の態度も一変しました。

男性は離婚したものの、当時まだ小学生だったお子さんの養育費と、
自宅だったマンションのローンを月々支払うことにを条件に離婚しました。


不倫がばれて奥様と離婚。
そして、不倫相手だった男性にも逃げられてしまったA氏。

不倫がばれてから、ストイックに仕事に打ち込んでいました。それ自体は良かった
のですが、いつしか周りに自分のストレスをぶつけているかのような態度を取るよ
うになりました。

頭ごなしの指導方法、会社の飲み会ではセクハラまがいの発言が目立ち、周囲の
人達からは『あいつ、落ちるところまで落ちたな…』なんて囁かれています


周りにはバレていないと思っても

誰にも言ってないし、2人で外でデートすることも無いし…と万全を期して周りに
はバレてないと思っても、お互いを見る視線や雰囲気などから、周りには意外と
バレているものです。


不倫とは、その道筋には何も残らない行為です。残らないどころか、マイナスにな
ることすら考えられます。仕事やお金、全てを無くし、さらには信じていた不倫相
手にまで去られてしまう可能性の高い不倫。

一時の高揚感のためだけに、それだけのものをあなたは手離せますか? リスクの
大きい恋愛は、あなた自身をも傷付けてしまいますよ。

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「シビア・ウェザー」が世界で頻発 [気象]


局地的に襲う激しい雨は排水能力の限界を見せつけ
日本が、気候の穏やかな「四季の国」だった頃とは全く別の世界を呈する。

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9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は1時間あたり73㎜の降水量を記録し
瞬時にして都市機能がマヒしてしまう事態。

このような『過酷な天候』、「シビア・ウェザー」は日本だけの事ではなく
「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発している。

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様々な異常気象が起きている地球である。太陽活動の極小期における宇宙線
による、雲の発生を増加させていると言われるが、それだけではないように思わ
れる。巷では人工的な作用が引き起こしていると言う異常気象もあるだろう。

こう言った公式的な記事では状況の説明に偏り、本質的な核心にせまった言及
は乏しいものになる。そこには原発事故にみるパニックを恐れての言動から、
もっと恐ろしい事態が待ち受けていることも有り得る。


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まもなく活動極小期を迎える太陽
voice74 2019-08-04 

現在の太陽周期は「第24周期(サイクル24)」
平均して約11年(9~14年の幅がある)の周期で活動している太陽だが
2009年の暮れごろ始まった第24周期がまもなく活動極小期を迎える見通しにある。


極小期から太陽が新しい活動局面に入ると共に
世界への影響も変わってくるだろう。

日月神示で言われている「大峠」、太陽の周りにUFOと思しき物体など
時期を合わせたように事象が重なる時期、国際情勢を初め個人に於いても
これまでの太陽の周期とは違った新しい活動局面による変化があるかも知れない。


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2019/09/09
日本はなぜ「異常気象が日常の国」になってしまったのか
headlines.yahoo 現代ビジネス

日本が、気候の穏やかな「四季の国」だったのは遠い昔のこと。連日の猛暑に集中
豪雨と、天気はいまや命を脅かす凶器へと変わってしまった。そしてこの先には、
もっと恐ろしい事態が待ち受けている。

地球がぶっ壊れた

怒濤のように押し寄せた水が自動車に激突して激しく揺さぶり、重りのついたバス
停があっけなく押し流されていく。

排水溝から溢れた濁流の水圧でマンホールの蓋は吹っ飛び、噴水のように泥水が吹
き上がる。水が引いた後、残されたのは陥没してボコボコになった道路だった―。

9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は、集中豪雨の恐ろしさを首都圏の人間
にまざまざと見せつけた。同市金沢区では1時間あたり73㎜の降水量を記録。天地
がひっくり返ったかのような大雨に見舞われ、瞬時にして都市機能はマヒしてしま
った。

「シビア・ウェザー」

かってとは明らかに違う、この異常な天候状態のことを、こう呼ぶ。
災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が解説する。

「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発しています。これを
『過酷な天候』、つまりシビア・ウェザーと言います。いまや日本も、その脅威に
直面しているのです。シビア・ウェザーにより災害の激甚化が危惧されています」


気象庁のデータによると、1時間あたりの降水量が80㎜以上に達した大雨の発生回
数が、ここ10年間では1年に平均23回も発生している。これを1976年から1985年ま
での年平均14回と比べると、約1・6倍になっているという。

つまり、横浜を襲った豪雨以上の災害発生件数が、近年になって大幅に増加してい
るのだ。

この傾向は世界を見回しても同じで、9月初旬にカリブ海では「史上最強クラス」
のハリケーン、「ドリアン」が猛威を振るい、バハマでは国土の70%が浸水して
壊滅的な被害を受けた。

カリブ周辺ではハリケーンの勢力が年々凶悪化し、そのたびに米国トランプ大統領
らが「非常事態宣言」を発令することが、日常茶飯事と化している。

大げさではなく、まさに地球が、壊れかけているのである。


日本に目を戻せば、夏が終わり秋に差し掛かったこの時期以後も、次々と台風が押
し寄せ、「シビア・ウェザー」が収まる気配はない。日本経済新聞編集委員で気象
予報士の安藤淳氏が警告する。

「今シーズンは初めのうち台風が少なかったが、これから次々に襲来する可能性が
あります。いま危惧されるのは、台風が勢力を保ったまま日本にゆっくり近づき、

前線を刺激して各地で延々と集中豪雨をもたらすような状況になることです。
大雨が降った後に一時おさまって、また大雨、という最悪のパターンが続く恐れが
あります」

秋の台風は進行速度が速く、日本上空をすぐに通り過ぎる傾向がある。しかし、今
年は太平洋高気圧が日本付近に張り出した夏型に近い気圧配置が続くため、台風の
速度が上がらず、ノロノロと進みながら同じ場所に豪雨を降らせる可能性が高いと
いうのだ。


「暖かく湿った空気が高気圧の縁に沿って日本に吹き込むため、雲が発達しやすく
なり、1時間に100㎜というような信じられない雨が降ることも想定されます。

豪雨災害は西日本に多いイメージもありますが、最近は関東から北海道まで、どこ
で大雨が降ってもおかしくない状況です。

東京、名古屋など都市圏は海面より低い土地が多いので、浸水被害に厳重な注意が
必要です。一時的な雨なら排水ポンプなどで何とかなっても、何時間も降り続くと
排水能力の限界を超えて洪水になる恐れがあります」



大竜巻が迫ってくる

263名もの犠牲者を出した昨年7月の豪雨では、高知県馬路村で10日間に1852㎜とい
う降水量を記録した。これは同地域における7月平均降水量の、なんと3倍にも達す
る数字だった。

現在の「シビア・ウェザー」は、過去の経験則では測れない常識外れの災害を引き
起こす。

前出の和田氏もこう語る。

「首都圏は水害対策が進んでいますが、それでも想定を超えたゲリラ豪雨や巨大台
風の場合、対応が間に合わずにビルの地下等で被害が出る可能性は否定できません
。実際、'99年に新宿区で浸水による溺死被害が発生しています。

一方、地方自治体では水害対策が進んでいないところも多い。危険度は、堤防や水
利の工事がどれほど進んでいるかなどにも左右されます。

土砂災害は同じような場所で起きる傾向があり、近くに崩れやすい山や氾濫しやす
い河川があるならば、空振りになったとしても早めに避難するよう心掛ける必要が
あります」


さらに、豪雨災害だけではない。すべてが「苛酷化」していくシビア・ウェザーで
は、他にも注意をしなければいけない災害がある。そのひとつが「雷」だ。

雷に関する気象情報を専門に扱う、気象情報会社フランクリン・ジャパン所属の気
象予報士・今村益子氏がこう語る。

「我々の観測では、最近になって雷雲の発達のスピードが非常に速くなっていると
感じています。予測を超えた速さで気づく間もなく雲がどんどん発達して、突然、
雷に襲われることもあり得る。

雷に直撃された場合、即座に心肺蘇生を施さなければ死亡率は90%を超えます。
グラウンドやゴルフ場など周囲に何もないところにいる場合、雷の標的となり、
非常に危険です。また樹木の傍も『側撃』といって、木に落ちた雷が人体へ飛び
移る現象が起きやすい」

一方、車の中は電流が金属製の外側を流れるために比較的安全という。

「電線の下も、電線が避雷針代わりになるため避難場所になり得る」(今村氏)こと
も、覚えておくといざという時、役に立つかもしれない。

荒れ狂う気象災害として、他に「竜巻」の脅威にも警戒しなければならない。地球
物理学者の島村英紀氏が警告する。

「異常気象には地球温暖化が大きく影響していますが、亜熱帯となった日本では以
前に比べて竜巻が起きやすくなっている。その発生数は今後ますます増加していく
傾向にあり、9月から11月にかけて注意が必要です」


秋が来ない

ここまで見てきたように、日本を襲うシビア・ウェザーの多くは「気温」が影響し
ている。初夏は冷夏と言われたのに真夏は猛暑、秋になっても猛暑……。
前出の島村氏は「日本は四季を失ってしまった」と語る。

「地球温暖化により、サハラ砂漠のような元々雨が降らない場所にはますます雨が
降らなくなり、一方で日本のように雨が多い場所ではいっそう雨量が増えていく。


このように両極端になるのが現在の気候の特徴です。今年も9月以降、夏の暑さが
そのまま持ち越される恐れが十分あります」

まさかと思われた秋の猛暑と大熱波、そんな可能性もこれからは捨てきれないとい
うことだ。

常識では測れなくなった異常気象に、我々はどう対処するべきなのか。前出・和田
氏が言う。


「一番大切なことはテレビ、ラジオ、インターネットといった複数のメディアから
情報をとる努力をすることです。最近の気象情報はかなり正確になっています。
自分のいる地域にどのような危険が迫っているか確認することが最も重要です。

豪雨などの災害で命を落とす人は同じ土地に長い間住んでいて、自分は大丈夫だと
思っていた人が多い。過去の経験は邪魔になる―。それを肝に銘じて備えるべきで
す」

「前は大丈夫だった」「今度もなんとかなる」、これらはもはや禁句だ。
シビア・ウェザーの脅威の前では、過去の経験則に囚われた者から淘汰されてし
まうのである。

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リサイクルの「不都合な真実」 [環境]

2018年に中国が始めた外国ゴミの輸入禁止措置は、日本全国に大きな影響を与え
中国に輸出されていたゴミの一部は、別のアジア諸国に輸出されるようになり、
それでも行き場のない何十万トンものゴミの山が日本の各自治体内に積み上がっ
ている

--
産業界の根強い反発があるからか無為無策の政府
日本のメーカーは欧米の競合他社に比べ、ずっと遅れていても
経産省はプラスチックの使用削減について、いっさい言及していない。

レジ袋の有料化など口先だけのことはやっている。スーパーなどは
金が入ってくることは率先してやるという姑息さ。

政府が打ち出した対策はあまりにも姑息で、増え続けるプラスチック製品で
日本はやがて埋もれてしまうだろう。日本の各自治体内に積み上がっている
ゴミの山が非常に気になる所だ。

--
国民の並々ならぬ努力により、日本国内で生じた年間900万トンのプラスチック
ゴミのうち86%がリサイクルされ、焼却されるのは8%、埋め立て処理されるの
はその残った分だけ・・という立派なデータ。

国民によってゴミが分別され出された後、ゴミが回収されどう処理されてい
るか誰も知らない。日本の各自治体内に積み上がっているゴミの山がどうして
出来るのかも・・

取材を進めると、別の事実、リサイクルの「不都合な真実」が見えてきた。


---
2019/09/08
ゴミの分別は頑張るのにビニール袋は浪費する不可解な日本人─米紙が唖然
headlines.yahoo / courrier

ゴミの分別には異常なほどの情熱を燃やすのに、買い物や日常生活ではビニール
袋を湯水のように使う──この日本人の矛盾に疑問を持った米紙の記者が、日本の
ゴミ事情に隠された「不都合な真実」を解き明かす。


おもてなしと清潔志向が生んだ「過剰包装」

日本のスーパーで私はよくベーグルを買う。それらは個別に密封されたビニール
袋に入って売られている。レジで何も言わないと、店員はそれらをさらにビニール
袋に入れ、他に買ったものと一緒にレジ袋に入れて差し出す。

つまり、ベーグルは三重に包装されたことになる。

このように日本では、過剰包装が頻繁に見られる。


ゴミ分別への異常な情熱


同ガイドブックの8ページ目の「注意!」という警告マークの下には、内側が銀色
の冷凍食品やスナック菓子の袋は、プラスチックの識別マークが付いている場合に
限り、「プラスチック製容器包装」とみなされると書かれている。

だが、たとえ同じマークが付いていたとしても、家庭用の医薬品のビニール袋は
燃えるゴミとして分類されるという。

「日本のリサイクルのルールを理解するには博士号が必要だ」というのは、
日本在住の外国人の間では定番のジョークだ



リサイクルの「不都合な真実」

日本では分別方法が細かく指定されているにもかかわらず、収集されたプラスチッ
クゴミのおよそ58%はサーマル・リサイクルと呼ばれる方法で処理されている。
熱や電気としてエネルギーを再利用するために焼却されているのだ。


また、14%が民間業者によってアジアの開発途上国に輸出されている。その14%に
ついては、本当にリサイクルされているのか、焼却もしくは埋め立て処理されてい
るのか、あるいは海に投げ捨てられてしまっているのか、真相はわからない。

それ以外のわずか14%だけが実際に国内でリサイクルされており、そのほとんどは
粉砕され、新たなプラスチック製品に生まれ変わる。

マレーシアのクアラルンプール国際空港に集められたゴミ。2019年5月、マレーシ
ア政府は日本など先進国から不法に送られたゴミを発送元に送り返す措置を発表
だが、多くの一般の日本人はこのような現実を知らない。

サステナビリティのコンサル企業「ニューラル」の夫馬賢治CEOは、こうした状況
が起きるのは「日本人は政府を信用しすぎる傾向にある」からだと指摘する

「ゴミが回収された後でどう処理されているか誰も知らないのに、国民は政府が
しっかりやってくれていると信じているのです」


ゴミ分別の努力への裏切り

ゴミ問題に関して日本がもうひとつ誇りにしているのが、日本の先進的な技術が生
んだ焼却炉フィルターだ。このフィルターを使えば、プラスチックを燃やす際に発
生する有毒なダイオキシンが分解できる。その技術はアジアの他地域にも輸出され
ている。

だが、有毒なダイオキシンが発生しなくとも、化石燃料である石油から作られたプ
ラスチックを燃やせば、二酸化炭素が大気中に放出され、地球温暖化の原因になる
ことに変わりはない。

国際NGO「GAIA(世界焼却反対連盟)」のシリーン・ラチェッド氏は、日本のこの
技術を「市民のゴミ分別へのあらゆる努力に対する裏切り行為だ」と断じた。

「ゴミ処理の管理運営において、最も労力と費用のかかる分別作業を消費者が引
き受けてくれる状況で、有効にリサイクルをしない理由はないはずです」


東京湾のイワシの8割からプラスチック

前述した日本からのゴミの輸出は、アジア全域に拡大する環境問題の一因になって
いる。2018年に中国が始めた外国ゴミの輸入禁止措置は、日本全国に大きな影響を
与えている。

これまで中国に輸出されていたゴミの一部は、別のアジア諸国に輸出されるように
なり、それでも行き場のない何十万トンものゴミの山が日本の各自治体内に積み上
がっているのだ。



プラスチック削減に対する産業界の根強い反発

プラスチック廃棄物に対する日本人の意識は低いが、「使い捨て文化」からの脱脚
を訴える新聞などもあり、少しずつ関心は高まっている。

全国にスーパーマーケットや小売店を展開するイオングループは、全3085店のう
ち1700店以上でレジ袋の無料配布をやめている。2020年2月までには2500店まで増
やす予定だ。

コンビニエンスストア「セブン-イレブン」は、2030年までにレジ袋を全廃する方
針を示している。


だが、日本の産業界の動きはまだ鈍い。与党と経産省が密接に関わって方針を決め
ているため、プラスチックに対する変革への抵抗は大きい。

小売店やレストランの多くは脱プラスチックの動きを見せているが、従来のやり方
に固執するメーカーからの反発はすさまじいと前出の夫馬氏は語る。

「日本のメーカーは欧米の競合他社に比べ、その点でずっと遅れています。それで
もなお、経産省はプラスチックの使用削減について、いっさい言及していません」

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読めたらスゴイ! [伝統文化]


聞いたことがある言葉、漢字で書けば・・
読めそうで読めない1文字の漢字、難読漢字

1.「徐に」
2.「夙に」
3.「乃ち」
4.「漫ろ」

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2019/09/08
徐に=?漫ろ=?読めたらスゴイ!読めそうで読めない1文字の漢字
headlines.yahoo magacol

複数の漢字を組み合わせた言葉なら、それぞれの漢字の意味から読み方を考える
ことも可能です。

しかし、漢字一文字の場合、読み方をイメージするのが難しく、読み間違えるこ
とが少なくありません。

この記事では、そんな“読めそうで読めない1文字の漢字”をピックアップしてご
紹介します。全問正解を目指して、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


1.「徐に」

「ゆるやかに」「静かに」、また「落ち着いて事を始めるさま」のことを
「徐に」と言います。

もしかすると、言葉としては聞いたことがあるかもしれません。
しかし、漢字表記になるとなかなか読み方をイメージしにくいものですよね。

そんな「徐に」の正しい読み方は……

「おもむろに」です。

「徐に(おもむろに)ポケットから煙草を取り出す」などといったように
使われます。「じょに」と読むのは誤りですよ。


2.「夙に」

現在では地名などに使われている「夙」ですが、「夙」という漢字自体、
あまり目にしたことがないという人もいるかもしれません。

「夙に」には「朝早く」「早くから」「前々から」といった意味があり、
たとえば「彼の伝説は夙に知られている」のような使われ方をします。

そんな「夙に」の正しい読み方は……

「つとに」です。

「夙」は読み方もそうですが、漢字自体も「凧」などと間違われやすいため、
漢字の書き方についても覚えておくと良いでしょう。


3.「乃ち」

「乃ち」という言葉は、その前の文章を言い直す時に使われます。
たとえば「私のパソコンも、彼のパソコンも壊れている。
乃ち、この部署で壊れているパソコンは計2台だ」というように使う言葉です。

また、そのほかにも「ただちに」「そこで」といった意味もありますよ。

そんな「乃ち」の正しい読み方は……

「すなわち」です。

ちなみに「すなわち」には複数の漢字表記があります。今回ご紹介した
「乃ち」のほかに、「即ち」や「則ち」と表記されることもありますよ。


4.「漫ろ」

素直に読めば「まんろ」ですが……、「まんろ」では不正解な「漫ろ」。

「漫ろ」とは「なんとなく心の進むさま」や「これといった理由もなく」
という意味を表す言葉です。よく「気も漫ろ」といった使われ方をします。

そんな「漫ろ」の正しい読み方は……

「そぞろ」です。

また、意味は「そぞろ」と同じですが「すずろ」とも読みますよ。

一文字の漢字、あなたはいくつ読めましたか? 
普段何気なく使っている言葉でも、漢字表記になると読み間違えてしまう
人は少なくありません。

そんな難読漢字をすらすら読むことができたら、周りの人たちに知的な
印象を与えられることができるでしょう。

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