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不都合な真実 台風19号 [気象]


6日午前3時に台風19号になったと、気合が入ってる操作台風19号。
これでもかとばかりに勢力を強めながら日本に接近する進路だ。
米軍の予想針路もそうだが、列島直撃のコースになっている。

8日、マリアナ諸島で中心気圧915hPah、最大瞬間風速75メートルまで
成長させた、早い時期から入念に計画されていると見れる台風19号。
今後さらに発達 中心気圧は900hPaへとも・・

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台風19号 15号と同等被害恐れ、との見出し
コースが大きく変わらないと、甚大な被害が予想される。

CO2温暖化を「不都合な真実」と見せる勢力の連合が、気象も操作するとは
思えないところに盲点がある。壮大な不都合な真実がこの地球を覆っている。

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2019/10/08
大型で猛烈な台風19号 三連休に日本列島へ 暴風雨に厳重警戒
headlines.yahoo /weather news

▼台風19号 10月8日(火)3時
 存在地域   マリアナ諸島
 大きさ階級  大型
 強さ階級   猛烈な
 移動     西北西 30 km/h
 中心気圧   915 hPa
 最大風速   55 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 75 m/s

今後さらに発達 中心気圧は900hPaへ

衛星画像を見ると、中心付近には非常に発達した雲が密集していて
「台風の目」も見えています。

このあとも海水温の高い海域を進み、今日の午後には、中心気圧900hPa、
最大風速60m/s、最大瞬間風速85m/sにまで発達することが予想されています。

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2019/10/06
台風19号が発生猛烈な勢力で3連休に近付くおそれ
news.yahoo

日本のはるか南東海上にあった熱帯低気圧が発達し、きょう午前3時に台風19号と
なりました。

今後は海水温が30℃前後もある暖かな海面上で急速に発達しながら西から北西方向へ
進み、5日後の金曜日には中心気圧915hPa、最大瞬間風速75メートルの猛烈な
勢力で日本の南へ到達する見込みです。


台風の大きさの予想は出ていませんが、種々の計算では、大きな台風へ発達する可能性
が高く、大型で猛烈な勢力という極めて危険な台風として日本列島へ接近してくる可能性
も考えられます。

土曜日(12日)以降の進路予想はまだ出ていませんが、北から北東方向へ転向し、
本州付近へ接近してくる計算も多く、最悪は3連休の間に、列島の広い範囲で、大雨や
暴風など、大荒れの天気に見舞われるおそれがあります。

今週末からの3連休(12日~14日)はイベントが目白押しとなっており、例えば、
日本代表の活躍で大いに盛り上がっているラグビーW杯のプール戦の最終7試合が行われ
るほか、プロ野球のクライマックスシリーズも予定されています。

秋の行楽シーズンの3連休なので、この他にも非常にたくさんのイベントが組まれている
ことと思われます。

そんな3連休に合わせるように、非常に危険な台風19号が接近してくるおそれがありま
す。

参考までに、あくまでもひとつのコンピュータ(GSM予想)の計算ですが、台風19号は
勢力を維持した状態で、3連休の真ん中、日曜日(13日)に日本列島を縦断する予想と
なっています。

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秋の記録的な暴風雪 モンタナ  [気象]


日本を初め北半球の
今年の冬を予感させるような秋の暴風雪

モンタナ州が、初秋としては異例の暴風雪に見舞われ、
ロッキー山脈地域では60センチ近い積雪を観測。
過去最大の秋の暴風雪

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アメリカのモンタナ州で9月としては歴史上最大の暴風雪
積雪は1メートルを超え、州全土に非常事態が宣言される

earthreview
2019年9月29日の米CBSニュースより

アメリカの北東部が、9月としては考えられない雪の嵐に見舞われています。

特に、モンタナ州では、9月30日までの積雪が 4フィート (1メートル20センチ)
を超えた場所も出ていると報じられていて、これは、9月の積雪としては、
1934年に経験した大雪を記録を越え、過去最大の秋の暴風雪となっているようです。

他に、アイダホ州やワシントン州でも大雪が記録されていて、ワシントン州のスポケーン
という街では、1881年に観測が開始されて以来、初めての 9月の降雪となっています。

気象予測では、数日中に、この異常な 9月の暴風雪は収まると見られていて、週末まで
に積もった雪もすべて溶けると見られています。

これからの気象を予感させるような異常事態がアメリカ北東部で起きています。

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2019.09.30
米モンタナ州で記録的な暴風雪倒木や停電の被害 初秋としては異例
CNN

米北西部のモンタナ州が、初秋としては異例の暴風雪に見舞われ、ロッキー山脈地域
では60センチ近い積雪を観測している。同州のバロック知事は州全土に非常事態を
宣言した。

積雪は同州北西部のブローニングで58センチ、イーストグレイシャーパークは53
センチに達している。

米国立測候所はモンタナ州北部から中部にかけての地域に暴風雪警報を出した。
CNNの予報官によると、この地域では30日朝までに、さらに30~60センチの雪
が積もる可能性もある。

同州グレートフォールズでは28日に約25センチの積雪を観測した。同地の1日の降
雪量としては、1954年の記録を抜いて過去最高だった。

CNN系列局のKRTVによると、同州ショトーでは28日朝までに樹木の倒壊や電線
の寸断などの被害が相次ぎ、停電が発生している。

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高温傾向が続く [気象]

昨日、強風が原因で線が弱っていたのか、切れたのが原因で、
電話、ネットがダウンしてしまった。が、やっと復旧!

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千葉では電話、光回線の不通が続いている。

台風15号被害の千葉、通信設備の復旧進まず 1万回線超不通
headlines.yahoo

9月の台風15号の影響で故障した固定電話やファクス、インターネットの光回線
といった通信設備の復旧が進んでいない。

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10月に入って1か月予報では尚も高温が続き
東・西日本は前半かなり高いとの予想。

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気象に大きく影響を与える海水温の上昇は太平洋に限らず
大西洋にも海流の変化として現れている。

そんな折の欧州直撃コースの、ハリケーンから変わった温帯低気圧が、
ハリケーン並みの風速で襲うという事態。

--
海水温の上昇で10月に入っても高温傾向だが、今年の冬は一体
どんな冬になろうとしているのか。

3週目で秋も深まり北日本では寒気の影響を受け始める。
今年の北極からの寒波の影響がきになるところ。

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変わる大西洋 元ハリケーン「ロレンゾ」がイギリスなど直撃へ
news.yahoo

アイルランド、イギリス直撃へ

元ハリケーンが、3日(木)夜アイルランドを直撃、その後イギリスを通過する見込みです。
特に心配されるのが強風です。予想される最大瞬間風速は36m/sと、依然ハリケーン並み
の暴風が起こるおそれが出ています。

近年増える、元ハリケーンの欧州直撃コース

ロレンゾのように、ハリケーンから変わった温帯低気圧がヨーロッパに
到達するのは珍しいのでしょうか。

大西洋の海流への影響

温暖化の影響はハリケーンにとどまらず、大西洋の循環にも影響を与えているようです。

海水温の上昇で氷床が溶け、海水の塩分濃度が下がったことで、大西洋の海水を南北に
循環させる海流システムが弱まってきているという研究があります。

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2019年10月03日
1か月予報 高温続く 
東・西日本は前半かなり高い
tenki.jp

1週目(10月5日~11日)
全国的に暖かい空気に覆われやすく、平均気温は、北日本では平年並みか高く、
東日本から沖縄・奄美は平年より高いでしょう。

特に東日本と西日本ではかなり高くなる見込みです。
日中と朝晩の気温差で体調を崩さないようお気をつけください。

天気の傾向は、全国的に数日の周期で変わりますが、
沖縄・奄美は高気圧に覆われやすいため、平年と比べて晴れる日が多くなりそうです。


2週目(10月12日~18日)
引き続き暖かい空気に覆われるため、東日本・西日本では平均気温は高い予想です。
北日本と沖縄・奄美は一時的に寒気の影響を受ける可能性があり、平均気温は平年並み
か高いでしょう。

天気傾向は、気圧の谷や暖かく湿った空気の影響で
東日本と西日本の太平洋側、沖縄・奄美では天気がぐずつきそうです。
平年に比べて晴れの日が少ない予想です。


3~4週目(10月19日~11月1日)
天気は、北日本の日本海側では平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

北日本の太平洋側と東日本、西日本、沖縄・奄美は天気は数日の周期で
変わる見込みです。

少しずつ秋が深まってきそうですが、気温は全国的に高い傾向で、
日中でも過ごしやすい気温となりそうです。

北日本では寒気の影響を受けて朝や夜を中心にかなり冷えるような
日も出てくるでしょう。

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気候変動の影響 ゴールドマン・サックス [気象]


アルゴアが不都合な真実で語る気候変動の内容をより具体的に書いている。

このような状態に対して「気候正義」で16歳のグレタ・トゥーンベリさんは
「あなた方は、私の夢や私の子供時代を、空っぽな言葉で奪った」と激しい口調で語った

--
この記事の最後に「一部の都市がこうした影響に備えて今から投資を始めるのは、賢明な
判断かもしれない」としているところに、気候変動、温暖化、気象災害はビジネスである
ことを示唆し、影響の甚大さを語りビジネスにつなげる道筋が出来ている。

--
気象危機で被害を被ることは事実であるが、地球規模の気象災害ビジネスを目論むのは
気象をコントロールする輩と同根として認識すべきものがある。

「気候正義」の語りと「気候変動の影響」の語り、そして気象コントロール、
大峠に差し掛かる折に俄かに動きが激しくなっているようだ。

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日本人が知らない「気候正義」とは?
voice74 2019-09-25

スウェーデン人の環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16)は23日、米ニューヨ
ークで開かれた国連気候行動サミットで演説し、気候変動問題について行動を起こしてい
ないとして、各国首脳を非難した。

トゥーンベリさんは、約60カ国の首脳や閣僚を前に、「あなた方は、私の夢や私の子供時
代を、空っぽな言葉で奪った」と激しい口調で語った。


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2019/09/30
読むとゾッとする?
ゴールドマン・サックス、気候変動の影響に関するレポートを公表
headlines.yahoo /business insider

気候変動が世界の都市に与える影響に関するゴールドマン・サックスのレポートは、
読むとゾッとする。


気温の上昇は、病気のパターンの変化や、より激しく長期にわたる熱波、より破壊的な
気象現象、飲用・農業用の水の質およびアクセスへのプレッシャーにつながる。

大都市は洪水のリスクも高く、ニューヨーク、東京、ナイジェリアのラゴスではその一部
が海に沈む危険性もある。

ゴールドマン・サックスが公表した気候変動が世界の都市に与える影響に関するレポート
は、読むとゾッとする。


アマンダ・ヒンドリアン(Amanda Hindlian)氏率いる同社のグローバル・マーケッツ・
インスティテュートは、世界の大都市の「重大な」リスクの可能性に警鐘を鳴らした。
大都市は特に、頻繁に起きる嵐や気温上昇、海面上昇、高潮に弱いという。

ゴールドマン・サックスによると、都市部は世界のGDPの約80%を生んでいて、世界の人口
の半数以上が暮らしている ── その割合は、2050年までに3分の2まで増える見込みだ。

世界の人口の約40%が海岸から100キロメートル以内で暮らし、10人に1人は海抜10メート
ル以下の地域で生活しているという。

中でも、ニューヨーク、東京、ラゴス(ナイジェリア)は高潮が起きやすく、近い将来、
大きな被害をもたらす洪水に見舞われる可能性があると、ゴールドマン・サックスは指摘
している。

海抜11メートル以下のマイアミ、アレクサンドリア(エジプト)、ダッカ(バングラデシ
ュ)、上海にも大規模な洪水のリスクがあるという。


ゴールドマン・サックスが警告する主なリスクは以下のとおり。


より頻繁に起きる、より激しい、より長く続く熱波

人間の健康や生産性、経済活動、農業に影響を及ぼす。「地表温度の上昇によって、永久
凍土がとけ、メタンや二酸化炭素の大気放出が進むことで、温暖化が悪化する可能性があ
る」という。

嵐や暴風、洪水、山火事といった破壊的な気象現象

これはニューヨーク、東京、ラゴスだけではない。「ほかにも、上海やダッカ、ムンバ
イ(インド)、カラチ(パキスタン)など、海抜の低い海岸沿いの都市やすでに洪水が
発生しやすい都市は、それぞれ1500万人以上の人口を抱えている」という。

変化する病気のパターン

「気温の上昇によって、病原媒介者が熱帯地域から免疫の少ない人々が暮らす地域へと
移動する可能性がある。これは、マラリアやデング熱といったウイルスだけでなく、
水や食べ物を媒介とした病気にもあてはまる」という。

変化する農業パターンと食料不足

「家畜は、気温上昇や飲料水の減少の影響を受ける可能性がある。海洋酸性化は水中生
物にストレスを与え、現在の漁業パターンに影響を及ぼすだろう。こうした変化の一部
はすでに起きている。

例えば、気候変動の研究者の中には、海洋酸性化のせいでサンゴ礁が絶滅するだろうと
見る声もある」という。



ゴールドマン・サックスは世界保健機関(WHO)を引用し、「世界の人口の半数が、早け
れば2025年には水のストレスを感じる地域で生活することになる」としている。

「水ストレスを感じない地域でも、雨や嵐の増加によって有害物質がしみ出したり、
放出され、水質が悪化する可能性がある。

こうしたダイナミクスが、飲用水へのアクセスから家畜や作物に与える水の不足(そし
て食料の供給への悪影響)、水力発電による発電量の減少まで、全てに影響を及ぼす
可能性がある」という。

ゴールドマン・サックスはこれらの要素全てが「経済活動に影響を及ぼし、建物から交
通機関、水、ゴミの処理まで、インフラにダメージを与え、特に弱者に害を及ぼす」と
指摘する。

レポートには、
「そのタイミングや規模には不確かな部分もあるが、一部の都市がこうした影響に備え
て今から投資を始めるのは、賢明な判断かもしれない」とある。

「都市化への適応は、史上最大のインフラ構築の1つを進める可能性がある。その規模を
考えれば、イノベーティブな資金活用が必要となるだろう」

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台風一過後に気温上昇 [気象]


台風17号が去った
週中ごろからかなりの高温になる見込み。

10月に入ってからは平均気温は依然として平年並みか高くなると予想

---
2019年09月20日
衣替え待って!9月残りは「暑さ再び」台風一過後に気温上昇
hazardlab

9月も下旬になり、この三連休はタンスやクローゼットの夏物衣料を片付けようと
考えている家庭も多いことだろう。しかし台風が去ったあとは、暖かい空気に覆われて、
再び気温が高くなるので衣替えのタイミングはちょっと待ってほしい。


気象庁は19日、高温に関する早期天候情報を発表し、北日本から西日本にかけては、
台風17号が去った来週中ごろからかなりの高温になる見込みだと発表した。


同時に21日から向こう1カ月についても、全国的に高気圧に覆われやすく、暖かい空気の
影響でかなり気温が高くなる可能性が高いことから、半袖を全部しまい込むのはもう少し
先だ。

とくに25日ごろからは、北海道と東北をのぞくと、全国的に5日間の平均気温が平年値を
2℃以上高くなることが多く、北日本でも2℃近く上回ると予想されることから、農作物の
管理に注意するとともに、寒暖差で体調を崩すこともあるので引き続き熱中症には注意し
てほしい。

10月に入ってからは、全国的に天気が数日の周期で変わりやすくなるが、平均気温は依然
として平年並みか高くなると予想される。

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三連休は沖縄や西日本で大荒れのおそれ [気象]


台風17号が発生し
三連休初日、沖縄に接近したあとは東シナ海を北上
台風の進路に近い九州では暴風のおそれ

22日(日)~23日(月)にかけて日本海へ進む予想
三連休後半には、日本海へ進んだあと、北海道方面へ向かう予想

--
台風17号や秋雨前線の影響で今週末の三連休は日本各地で雨

--
台風になるや否や「三連休は沖縄や西日本で大荒れ」
の記事が出て来てくる。台風を作るのに忙しい操作庁。

9月に入ってから5つ目、量産体制に入ったか。
生きる為とは言え魂を売ってのこういう仕事は嫌だろうに・・

---
2019/09/19 16:11
台風17号(ターファー)発生 三連休は沖縄や西日本で大荒れのおそれ
headlines.yahoo /ウエザーニュース

9月19日(木)15時、沖縄の南で発達中の熱帯低気圧が台風17号(ターファー)に
なりました。

三連休初日に沖縄に接近したあとは東シナ海を北上し、22日(日)~23日(月)にかけて
日本海へ進む予想です。九州など西日本でも大荒れの天気となるおそれがあります。

▼台風17号 9月19日(木)15時
 存在地域   沖縄の南
 大きさ階級  大型
 強さ階級   //
 移動     西北西 ゆっくり
 中心気圧   994 hPa
 最大風速   18 m/s
 最大瞬間風速 25 m/s


三連休は台風や秋雨前線の影響で広範囲で雨

沖縄付近では明日20日(金)から22日(日)にかけて台風17号が接近し、大荒れとなることが
予想されます。大雨や暴風に警戒してください。

また、台風17号や秋雨前線の影響で、今週末の三連休は日本各地で雨が降る予想です。

特に、西日本では21日(土)から23日(月)にかけて、北日本では23日(月)から24日(火)に
かけて、それぞれ大雨となるおそれがあります。

雨量が多くなるおそれがあるため、大雨による災害に警戒が必要です。
また、台風の進路に近い九州では暴風のおそれもあるので、飛ばされやすい物を片付け
るなど、早めに暴風への対策も行ってください。

三連休後半には、日本海へ進んだあと、北海道方面へ向かう予想になっています。
北海道や本州の日本海側も暴風に警戒が必要です。農作物への被害も懸念されます。

各地とも今後の情報に注意し、三連休の予定を調整するなどの対応をご検討ください。


8月・9月は台風の発生が最も多い時期

台風17号は今年9月に入ってから5つ目に発生した台風です。

8月から9月にかけては、台風の発生数が一年のうちで最も多い時期です。今年の秋も、
平年並みか平年より多い発生数が予想されています。今後の情報に注意してください。


台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ
140個用意されていて、発生順につけられます。

台風17号の名前「ターファー(Tapah)」は、マレーシアが提案した名称で、
ナマズ科の淡水魚の名前が由来です。

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スペイン南東部で記録的豪雨 [気象]

スペイン南東部で豪雨と鉄砲水、観光客らが混乱に巻き込まれ
3500人が自宅から避難

各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害。
400mm以上の激しい降雨で、クラリアーノ川は2時間で9メートル上昇し
道路に浸水する激しい洪水。

過去140年間で最悪に。30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅

--
世界に起きている事は日本でも起きる
スペインの洪水は過去の歴史を洗い流すような激しい洪水

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激しい洪水がスペインを襲ったときの観光客への「極端なリスク」気象警報
WalesOnline

外務省発行の警告:「スペインの気象庁(AEMET)は、豪雨によりバレンシア、
アリカンテ、ムルシア、アルメリア、バレアレス諸島の地域に対して
「極端なリスク」気象警告を発行しました。

400mm以上の最も激しい降雨を経験していました。 クラリアーノ川は2時間で9メートル
(30フィート)上昇し、近くの道路に浸水し建物や橋に損害を与え、車を洗い流しました。

---
2019年9月14日
スペイン南東部で記録的豪雨、5人死亡
AFP

スペイン南東部では、豪雨と鉄砲水によりこれまでに5人が死亡した。また、増水により
同国を訪れていた観光客らが混乱に巻き込まれた他、3500人が自宅から避難を余儀なくさ
れている。当局が13日、明らかにした。

同国南東部の都市アリカンテ(Alicante)から南西へ約50キロ離れたレドバン周辺では
13日、5人目の犠牲者となる男性1人の遺体が発見された。

同日の午前には、南部アンダルシア(Andalusia)地方で、乗っていた車が鉄砲水に流され
た36歳の男性が死亡。同じく朝には、南部の沿岸都市アルメリア(Almeria)で、数分間で
浸水したトンネル内に車が閉じ込められ、乗っていた中年の男性が死亡した。

12日には、南東部の港湾都市バレンシア(Valencia)の南西約100キロに位置するカウデテ
(Caudete)で、道路に水が押し寄せ、61歳の男性と51歳の妹が乗っていた車を押し流
し、この2人は死亡した。

スペイン南東部の一部地域は11日以降、記録的な大雨に見舞われており、道路では混乱が
生じ、公共交通機関も運休が相次いだ。また河川が氾濫して住宅の浸水被害が出ていると
いう。

内務省によると、治安部隊、警察官や消防隊員、軍の緊急対応部隊の兵士らを含む治安部
隊ら3000人が出動し、救助活動に当たっている。


---
2019年9月17日
スペインを襲った黙示録的な豪雨と洪水による被害は、過去140年間で最悪に。
30万ヘクタール以上の畑が洪水で壊滅し、農作被害も深刻な状態
earthreview

9月11日から降り始めた雨は、3日間にわたり降り続け、スペインの中部から東部の広範囲
で洪水が起きました。

都市部では、各地で鉄砲水が発生し、車や建造物、インフラが壊滅的な被害を受けました。
東部のバレンシアやアリカンテ地方の洪水被害が最も大きかったですが、中心部の首都マ
ドリードの近い地域でも、激しい洪水が起きています。


被害の全貌はいまだに明確ではなく、スペイン当局は、被害の全体象を把握すると共に、
国家としての復興計画を建てる準備を進めています。

日本の千葉県の停電被害などもそうですが、世界各地で、かつてない規模の自然災害に
よる被害が拡大しています。

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寒暖差に注意 関東明日は20℃前後 宗谷に霜注意報 [気象]


17日は東京、千葉は30℃以上の夏日
18日は20℃前後で推移と10℃の気温差、寒暖差に注意。

特に千葉は台風被害でまだ停電のところもある。
風邪など引かないように注意が必要。

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2019/09/17
関東 今日は真夏日明日は20℃前後 寒暖差に注意
weathernews

今日は関東もすっきりと晴れて、気温が高くなってきました。
東京都心でも正午前に30℃を超え、真夏日となっています。

しかし、明日は上空の気圧の谷が近づく影響で雲が広がり、
朝から気温がほとんど上がらない予想です。

寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。

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2019/09/17
この秋 全国で初 「霜注意報」発表
tenki.jp

「霜注意報」発表
北海道の宗谷北部と南部に「霜注意報」が発表されています。
「霜注意報」とは、春や秋に気温が下がり、霜が発生することによって、
農作物や果実の被害が発生する可能性があるときに発表されます。

あす(18日)の朝は北海道の宗谷北部と南部では霜が降りる所がある見込みで、
稚内地方気象台は農作物の管理に注意するよう呼びかけています。

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海洋熱波で海洋生態系に被害 [気象]


「世界的には、海洋熱波は発生頻度が高まるとともに長期化しており、
過去10年間に大半の海底盆地で記録的な事象が観測されている」と指摘

--
エルニーニョ、ラニーニャを余り言わなくなったら今度は海洋熱波。

「大気の熱波によって、作物や森林、動物個体群などに悪影響がもたらされる
のと同様に、海の熱波によっても、海洋生態系が壊滅される恐れがある」という。

--
MIMICに見る全球での電磁波の走る様子は、雨雲生成やその操作だとしても、
海洋熱波を生じさせるエネルギーを照射していると見る。

ハリケーン、台風など、世界の気象のみならず、海洋、陸の生態系をも破壊する行為は、
宇宙から地球を監視している存在は、地球の将来に影響を与えると見ていることだろう。

--
CO2温暖化説の陰には、人工的に行っても分からない海洋熱波、海面水温上昇という
ハリケーン、台風などの要因になるもの、海洋生態系の破壊につながるものがある。

---
2019年3月5日
海洋熱波で世界中の生態系に被害、漁獲高減少と温暖化も進行
AFP

人の目には見えないが、海の生物を死に至らしめる海洋熱波によって世界中の生態系に
被害が出ているとする研究結果が発表された。

世界各地の影響を単一の尺度で測定した試みとしては、これが初となる。海洋熱波による
影響は、今後さらに破壊的なものになるとみられている。


海洋熱波は定義上、特定海域の水温が、ある時期と場所に関する記録で上位5~10%に入る
ほど「極めて高い」状態が少なくとも5日以上続くこととされている。

19の研究所が集まった国際的なチームは、さまざまな海域での海洋熱波の影響範囲を測定
するために、生物と生態系の反応に関する1000件以上の現地調査結果から収集したデータ
を分析。

このたび英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に
掲載された論文によると、海洋熱波の発生日数は20世紀中期以降、50%以上増加してい
る。 


英国海洋生物学会の研究者で、論文の主執筆者ダン・スメール(Dan Smale)氏は、
「世界的には、海洋熱波は発生頻度が高まるとともに長期化しており、過去10年間に
大半の海底盆地で記録的な事象が観測されている」と指摘する。

海水位より高い位置にある地表では、過去19年のうちの18年で観測史上最高気温が更新さ
れ、暴風雨、干ばつ、熱波、洪水などの深刻化を招いているが、スメール氏はAFPの取材
に対して、「大気の熱波によって、作物や森林、動物個体群などに悪影響がもたらされる
のと同様に、海の熱波によっても、海洋生態系が壊滅される恐れがある」と話した。

猛暑が原因の死者は今世紀初めより数万人に及んでいるが、それに比べて海洋熱波は、科学
的に注目されることがほとんどなかった。だが、海面水温の急上昇が続く状況もまた、破滅
的な結果を招く恐れがある。


人が食用にする魚や甲殻類も局所的に絶滅する恐れが

実例としては、2011年にオーストラリア西部付近で10週間続いた海洋熱波では、生態系全
体が壊滅的な状態に陥り、商業漁業の対象種となる魚が低水温域に移動し、そのまま戻っ
て来なくなった。

2011年の熱波では、広大な藻場や「ケルプ(コンブ類)の森」が壊滅するとともに、それ
らに依存する魚やアワビなどが全滅した。

一方、浅水域での熱波の一番の被害者と言えるのはサンゴだ。昨年10月に国連(UN)の気
候変動に関する関連組織が発表した報告書によると、たとえ世界の平均気温の上昇幅を努
力目標の1.5度未満に抑えられたとしても──科学者からは不可能な目標という声も出てい
る──最大90%のサンゴが死滅する可能性が高い。


過去の研究では、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」が目標
に掲げる気温上昇幅を2度より「かなり下」に抑制することに成功しても、海洋熱波の
頻度、強度、継続期間は急激に増大するとされている。

研究チームは今回の論文で、海洋熱波の頻度と強度が増大すると、漁獲高の減少や地球温
暖化の促進などによって、人にも直接的な影響が及ぶと指摘している。

「人が食用にする魚や甲殻類は、局所的に絶滅するかもしれない」「さらに海草類やマン
グローブは、極度の高温に見舞われると蓄えている二酸化炭素を放出する可能性がある」
と、スメール氏は話した。

人為的な温暖化で地球が加熱されると、過剰な熱の約90%を海洋が吸収してきた。だが、
この「熱吸収スポンジ」がなければ、気温は耐え難い高さにまで上昇していくとみられ
ている


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冬の天候予想は難しい? [気象]


エルニーニョ現象は夏まで続く予測だったが、一足早く春に終息し
冷夏から猛暑へ、ダイナミックな気温の変化があったことから

この冬にかけてもエルニーニョ/ラニーニャ発生なしとしても
冬の天候予想は難しいとお茶を濁す。

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冬の天候予想は今夏のように予想していなかったことが起こると
言っているようだ。
要はその時の操作庁と指揮権を有する者の気分次第ということか。


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アメリカでは最悪の厳しい冬がやってくると予測
voice74 2019-09-12

まだまだ残暑厳しい日本だが、アメリカでは最悪の厳しい冬が
やってくると早々と予測されはじめた。

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アメリカ大陸は極渦が分かれ寒波が可なりの範囲まで南下していたが
日本も同じ頃、厳しい寒波が押し寄せていた。

アメリカの年鑑『ファーマーズ・アルマナック』の最新版では、
今年の冬は厳冬と予報を出している。


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ハリケーンや台風,勢力を左右するのは海水の温かさ
voice74 2019-09-11

MIMICにみる電磁波が走る様子は、一切説明がないものの観察していれば
異様さが分かってくる。台風を発生させるノルマがあるとすれば今後さらに
矢継ぎ早に熱帯低気圧を作るべく電磁波の走りが多くなるだろう。

そういう意味でこの翻訳記事はこれからのハリケーンや台風に対する
警鐘と見ることができる。


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2019/09/13
エルニーニョ/ラニーニャ発生なし 冬の天候予想は難しい?
news.yahoo

この冬にかけてもエルニーニョ/ラニーニャ現象は発生せず、平常な状態が続く。
しかし、平常の冬となるとは限らない。過去には気温のアップダウンが大きい傾向も。

日米豪ともに平常状態を予測

気象庁は10日、定例のエルニーニョ監視速報を発表しました。8月のエルニーニョ監視海
域の海面水温は基準値を0.2度下回り、エルニーニョ/ラニーニャ現象ともに発生していな
い、平常の状態です。エルニーニョ現象はこの春に終息しました。

この冬にかけても、エルニーニョ/ラニーニャ現象ともに発生しない、平常の状態が続く
可能性が60%となっています。そのほか、オーストラリア気象庁も来年初めにかけて、
米海洋大気庁(NOAA)は来春まで、平常の状態が続く見通しを示しています。


予測に不確実性も

もしも予測が高く推移したら、再びエルニーニョ現象の発生に近づく。一方、予測が低く
推移した場合はラニーニャ現象の発生もありえる。平常の状態が続く可能性は必ずしも高
くない印象を持ちました。


エルニーニョ/ラニーニャの影響は3割程度

あまり先の話をすると鬼が笑いそうですが、つい冬のことを考えてしまいます。この夏は
7月の天候不順(低温・日照不足)、8月の猛暑と天気が大きく変わりました。

当初、エルニーニョ現象は夏まで続く予測だったのですが、一足早く春に終息し、夏への
影響がわかりにくくなってしまった。冷夏から猛暑へ、ダイナミックな気温の変化をしっ
かりと予想できたのか、考えるべき点が多いと感じています。

長期にわたる予想はエルニーニョ/ラニーニャ現象に頼る部分が大きく、平常の状態という
のは予想の決め手に欠けます。もちろん、天候のすべてがエルニーニョ/ラニーニャ現象で
決まるわけではなく、その影響は3割程度とされています。

残りは偏西風の蛇行や西太平洋、インド洋などの熱帯域、最近では海氷の減少が著しい北
極海に着目する研究もあります。


予想が難しい冬に?

オリンピックイヤーとなる2020年冬はどんな天気になるのでしょう。エルニーニョ現象が
春に終息した年は今年を除いて6年あります。そのうちの半分が冬にかけて平常の状態が続
きました。

エルニーニョ/ラニーニャ現象が発生せず、平常な状態が続くからといって、平常の冬と
なるとは限らない。予測の難しさを感じるとともに、取り組みがいを感じます。

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