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人里に進出する野生動物 [動物]


人間目線で考えれば、野生動物から生活を守る戦いを強いられている
今日であるが、あくまでも人間目線でのこと。

野生動物の目線で考えると、開墾で生息区域を追われた動物たちが
山里の人口が減ったので元に戻ってきただけのことのように思える。

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人間活動で野生動物たちが生息区域を追われ、温暖化で野生動物の生態系に
異変が生じているともとれるが、人が住むようになった地域に野生動物が出没
する傾向は今後も増えるように思われる。

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2019/11/12
人里に進出する野生動物
vpoint

犬とサルと雉(きじ)。童話『桃太郎』に出てくる動物たちだ。犬を除けば、今は動物
園でしか見掛けないが、昔はもっと人里近くでよく目にしたのだろう……。
ところがどっこい、最近、そんな考えは一変した。

先月、四国の故郷に帰省して、親戚や知人に話を聞くと、今は少し車で山奥に入ると
サルや雉をよく見掛けるのだそうだ。

もう半世紀以上も前となった筆者が子供の頃、サルや雉は近くの山で見掛けたことが
なかったので、これは驚きだった。


東京の区部でも“活動”するハクビシンはもとより、イノシシやタヌキも人里で見られ
るようになっており、少し山奥に入るとカモシカや熊まで目にすることがあるのだとか。

山奥の老人だけの家では、イノシシやサルから果樹や畑の野菜を守るために柵を設けた
りするが、すぐに盲点を突かれて食い荒らされてしまう。結局、自宅の庭などで細々と
野菜を作るしかないところが多いという。


なぜ多くの野生動物が人里近くに進出するようになったのか。現地の感覚として

第一に挙がったのが、野犬がいなくなったことだ。狂犬病など人の被害を予防するため
に、行政が野犬を徹底して捕獲・処分しており、それが功を奏した半面、野生動物が安
心して行動できるようになったことが大きいというわけだ。

第二に挙がったのは、猟師が極端に少なくなったこと。もともと楽な仕事ではない上に、
銃の規制で猟銃を持つのも規制が多く、若者に猟師の成り手がいない。現在は賞金目当
てにイノシシやサルを獲(と)る人もいるが、罠(わな)を仕掛けるのが普通だという。

そして第三に、山里の人口が減って人間が開墾した領域にまで野生動物が進出してきて
いるのではないかということだ。


AI(人工知能)等の普及で超スマート社会の到来が云々(うんぬん)される時代に、
野生動物から生活を守る戦いを強いられる地域が広がっている。

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母性本能? [動物]


豹が親ヒヒを襲い
子ヒヒが居ることに気付いた・・

母性を感じさせるが、育てられるかどうかは別もんだい

この後を考えると切なさが・・

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2010/09/24
adusay1
豹が親ヒヒを襲い、その後子ヒヒに気づいた後に取った行動とは‥



コメント紹介

KIRAKIRA312

素直に感動した。が、乳を与えることができなければいずれ子ザルは死ぬだろう。
それに気づいた時心が重くなった。

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ヒグマの喧嘩 [動物]


単なるじゃれ合いではない
相撲の立ち合いにも似た瞬発力

立ち技あり寝技もある

戦いの時の機敏な動きは凄い。
技もあるだろうが力でねじ伏せられる。

体格の違いがものを言いいそうだ。
負けた方は大人しくなり可愛ささえ見えてくる。


2019/07/05
動物チャンネル
フィンランドで撮影されたヒグマの喧嘩


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冬眠に備えて食べまくる [動物]


ほっこり エゾシマリスの子供

山で生まれた令和最初の子供たちは、これから親兄弟と離れて、それぞれ冬眠に入りま
す。そのため、この季節は一生懸命食べまくって体に栄養を溜め込んでいます。

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2019/10/05
初めての冬眠に備えて食べまくる子シマリス
gendai.ismedia

小さな手で皮を剥き、もぐもぐする顔がたまりません

8月に「カワアイサの巣立ち」「エゾナキウサギの貯食」の2本の動画を配信しましたが、
今日は第3弾、「山岳に暮らすエゾシマリス」のお食事動画です。

主人公は、親離れ直前のエゾシマリスの子供。撮影場所は大雪山です。

紅葉真っ盛りの大雪山にはすでに初雪が降り、冬はもう目の前です。

現代ビジネス [講談社]
初めての、しかもひとりぼっちの冬眠に備えて、食べまくる子エゾシマリス


山で生まれた令和最初の子供たちは、これから親兄弟と離れて、それぞれ冬眠に入りま
す。そのため、この季節は一生懸命食べまくって体に栄養を溜め込んでいます。

後ろに咲いているのは、とても希少な高山植物で、大雪山の固有種・クモイリンドウの
花です。子リスは、これも大雪山固有種のキバナシオガマの実を上手に食べています。

子リスは、さほど警戒心が強くはありませんが、小動物は、足元の砂利が「ザッ!」と
鳴る音を嫌うので、撮影中は身動きが取れません。

この日も、忍者のように完全に岩になりきって撮影しました。

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秋空を渡る「タカの渡り」 [動物]


個体数が少ないハチを主食とする「ハチクマ」

翼をひろげると130センチメートルほどになる大型のタカ

上昇気流に乗って越冬地へと帰っていく
壮大な自然のドラマ「地球規模の移動に感動」

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Nyanta8355
2016年白樺峠のタカの渡り ハチクマの渡り 9月25日

この日は定点調査地のカウントで約650羽のハチクマが渡って行ったようです。
広場からも南に向かうたくさんのハチクマを見ることができました。

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2019/09/23
タカ、秋空を渡る 繁殖地から越冬地へ 
「地球規模の移動に感動」/兵庫・丹波篠山市
headlines.yahoo /丹波新聞

秋の風物詩「タカの渡り」が、兵庫県丹波篠山市の澄み切った秋の大空で観察できる。

「タカの渡り」とは、繁殖地と越冬地の間を定期的に行き来するタカの生態行動をいう。
4―5月頃に繁殖のため、東南アジア方面などから日本へ渡ってきて、えさの乏しくなる
冬を前に、9―10月頃、越冬地の同方面などへと帰っていく。


9月20日午前中 ハチクマ170羽確認

20年間、丹波地域のタカの渡りを調査している丹波野鳥の会会長の梅津節雄さん(65)
=同県丹波市氷上町=は、今年もタカの渡りのルートとなっている丹波篠山市内の山の
頂付近で定点観察を行っている。

午前中快晴だった9月20日の調査では、「ハチクマ」が数多く観察できたという。
ハチを主食にし、翼をひろげると130センチメートルほどになる大型のタカで、
午前9時―午後2時の間に約170羽を記録した。

山頂付近でカメラを構える梅津さんの近くや、目の高さくらいの位置を次々に飛行した
という。

「渡りに適した条件は、雨が降り続いた後の快晴の日。時間帯は、上昇気流が発生し始め
る午前9時ぐらいから」と梅津さん。「もともと個体数が少なく、あまり目にすることの
ないタカの仲間を一度に数多く観察できる絶好の季節」と話す。

丹波地域では、ハチクマに続いて9月末頃から「ノスリ」が、その後は「オオタカ」
「ツミ」などの渡りが10月下旬まで見られるという。

梅津さんは「毎年決まった時期に地球規模で移動していくタカの渡りは、
壮大な自然のドラマを見ているようで、感動を覚えます」と声を弾ませている。

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ダムを登るアイベックス [動物]


ヤギ属のアイベックスの行動の秘密は、蹄の内側にある柔らかい肉球

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崖登り!木登り!ヤギの脅威
voice74 2019-06-03

ヤギと言うと漢字で山羊=やま(に居る)ひつじ=と書くように
高い場所がやたら好きな習性がある動物

高い所が大好き!木を登るヤギ、崖も登る!ダムも登る!
意外に跳躍力もある!

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アイベックス wiki

アイベックス Capra ibex はヤギ属に属する哺乳類の一種。
主にアルプス山脈に生息する。日本では、アルプスアイベックスとも表記される。

急峻な山腹、時にはダムの斜面にも出没するなど特異な行動範囲は、
蹄の内側にある柔らかい肉球が地表面をつかみ取る構造がもたらすものである。

外観は、年々成長し10kgを超える大きさに成長する角が特徴的である。
この角は珍重されるが、体全体も様々な病気に薬効があるとされ狩猟の
対象となってきた。
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BBC
The incredible ibex defies gravity and climbs a dam
信じられないほどのアイベックス
重力に逆らってダムを登る

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ラクダの美人コンテスト [動物]


サウジアラビアで開催される祭りで最高潮に達するのがラクダの行列

飼い主や審査員たちがラクダと並走

最も美しいラクダには3000万円を超える値が・・

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石油で儲けた人達による余興の一つか。

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2019.09.18
ラクダの美人コンテスト
ナショジオ

ラクダの美人コンテスト.JPG


サウジアラビアで、一カ月にわたって開催される祭りの期間中、盛り上がりが
最高潮に達するのがラクダの行列だ。

この行列は、パレードでもあり「美人コンテスト」の意味合いもある。

ドローンで撮影したこの写真は、飼い主や審査員たちがラクダと並走し、
批評する姿をとらえている。

最も美しいとされたラクダたちには、しばしば3000万円を超える値が付く。

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ペットのインコが野生化 大量発生 [動物]


このインコは、インドやスリランカに生息という
「ワカケホンセイインコ」で外来種。

1000羽を超える大群にまで繁殖。東京や神奈川で大量発生。
鳴き声が大きく、気性が荒いらしい。インドやスリランカでは害鳥。

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オーストラリアのダーウインでもインコの大群

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CHANNEL
2018/08/15
神奈川県某所でインコが大量発生しており、撮影


東京や神奈川でインコが大量発生。住民が困惑しています。目撃情報が相次いでいるこの
インコは、「ワカケホンセイインコ」という外来種。元々は、インドやスリランカに生息
していますが、ペットとして飼われていたインコが野生化したのです。

とある公園の敷地内の木…そこはインコの寝床になっています。昼は十数羽で移動してい
ますが、日が落ちると徐々に集まり始め、1000羽を超える大群に。ここ2か月で住み
着いてしまったということですが、付近の住民はインコの鳴き声に困っているそうです。

鳴き声が大きく、気性が荒いワカケホンセイインコ。寿命は20年から30年と長いこと
もあり、ここまで繁殖したのです。

住宅地の電線や学校のネットにも…このインコは、片足で木の実をつかみ、むしゃむしゃ
食べていますが、ワカケホンセイインコは甘い果実を好みます。そのため、インドやスリ
ランカでは農業被害も発生し、害鳥として扱われています。


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セキセイインコの大群
これも上記のワカケホンセイインコかも知れない。

hobe n
迫力!セキセイインコの大群とその鳴き声がスゴイ!
youtube  2018/09/10

オーストラリアのダーウインのスーパーの駐車場の上空に、夕方セキセイインコ
(Budgerigars) の大群が出現。鳴き声も凄まじい。

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瓦礫に埋もれた子犬の救出 [動物]


地震のせいなのか、
どうして瓦礫に埋もれてしまったのか子犬、
母犬が叫んで呼んでいる

母犬はこの下に子犬がいると・・そして必死に手助け

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瓦礫に埋もれた子犬の救出
人命救助にも似た感動がある

子犬と言うより生まれたばかりの赤ちゃんだ

乳を飲む子に安心したような感謝の眼差し、母犬の表情がいい。

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また嗅覚により正確な位置を教えているのは命の救助に欠かせない
ことの実証でもあった。救助者と母犬の連携が功を奏している。

母犬も埋もれなくてよかった。

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Animal Aid Unlimited, India

Mother dog helps rescuers dig for her buried puppies
母犬は救助者が埋められた子犬を掘るのを助けます

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もう親はいらない [動物]


人の子も遊ぶ相手が出来ると、もう親は要らないのか
遊んでやることも少なくなる。

この子猫たちも他の子と遊ぶのが忙しく
もう親いらずの状態。


5匹の子猫たちは足が悪い母猫と一緒に保護され
順調に育ってもう親はいらないくらいに元気に遊んでいる。


子供たちは里親にもらわれる日も近いとか・・
愛着がでると別れもつらい。

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2019年08月16日
「うちの子たちを助けてくれる?」
いつもご飯を食べにくる母猫についていったら、5匹の子猫たちがいた
marandr

ある日から、毎日のように庭へやってきて、ご飯が欲しいとねだる猫。
その猫は左後ろ足が悪く、さらに子猫を生んだばかりのようだった。

猫を保護しようしも、肝心の子猫たちがどこにいるのかわからないままでは、
病院に連れていけない。ご飯を食べさせつつも、猫の動きを見守る日々が続いた。


足の悪い母猫は、1日に2度、食べ物を求めて庭を訪れていた。

家主は、母猫のあとを追って子猫の居場所をつきとめようとしたけれど、
母猫は食事のあと、いつも庭でしばらくくつろいでしまう。

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2019年09月07日
元気すぎる子猫たちと辛抱強い母猫のコントラスト。
最後は家族みんなでお昼寝タイムが待ってるよ
karapaia /マランダー



ドッタンバッタン大騒ぎしながら室内を走り回る、5匹の子猫たち。
保護された当初はまだ横耳の、足元もおぼつかないちっちゃな赤ちゃんだった
のに、すっかりやんちゃになっちまってまぁ!

右へ左へ駆け回り、頭からこけつまろびつ、ときには壁にぶつかったりしながらも
、コロコロと遊びまくる子猫たちの可愛さといったら。

兄弟ゲンカをしながらいっちょ前に威嚇してみせたり、ママのこともおもちゃにし
ちゃったりするよ。


動画を撮影している人も、子猫たちが遊んでいる間は必死に笑いを堪えていたけれ
ど、こうして寄り添って眠る姿を見たら、思わず泣いてしまうんじゃないだろうか。

子猫は現在生後7週間ほど、
引き取ってくれる家族をすでに探しはじめているそうだ。

もうしばらくは母猫とともに暮らせるようだけれども、6匹いっしょに世話ができ
るお家となると、いつまでも一緒に暮らす……
というのはなかなか厳しいのが現実かもしれない。

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