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北海道厚真町で震度6弱 [気象・地震]

21日午後9時22分ごろ北海道胆振地方、
厚真(あつま)町で最大震度6弱を観測

政府は地震発生直後の午後9時24分、首相官邸の危機管理センターに
官邸対策室を設置

昨年9月の地震では苫東厚真が緊急停止し、道内ほぼ全域の295万戸が
停電したが、今回は大規模停電は起きていない。

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昨年9月の苫東厚真の時といい今回といい対策室の設置が早かった模様。
ハーモニーズさん曰く陸自が厚真町で人工地震

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昨年の記事、苫小牧でCO2の地層圧入20万トン以上 voice74

広い範囲であちこちの山肌が崩れ、ずれている様子の映像から
今回の地震の異様さが伝わってくる。

ゆさゆさ揺れてではなく、突き上げる衝撃による山肌のずれといった
印象がつよい。石狩低地東縁断層帯に乗ってる部分の挙動だ。
これと直接関連付ける証拠はないが、8月18日、CO2の地下への貯留量の
累計が20万トンに到達していたという事実がある。

CO2の地下への貯留量累計が20万トン以上を圧入という苫小牧CCS実証試験、
地下層への影響を考えた場合、人智では計り知れない何かが起きていたと
考えられないか。引き金になっていたと考えられないか。

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20190221
「スーパームーン」は地震の引き金!? 直前に列島で震度3を2回観測 headlines

19日から20日の深夜に月が地球に最も近づいた状態になる「スーパームーン」とい
う現象が各地で観測された。大きな満月という魅惑的な光景の一方、地球と月の間の引力
と地震の関連性を指摘する声もある。

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2019/02/22 01:22
今後も同程度の地震に警戒 気象庁が会見 news.goo

気象庁は、21日午後11時20分から会見を行い、今回の地震は、2018年9月の北海道胆振東
部地震の一連の活動とみられると発表した。

気象庁・松森敏幸地震津波監視課長は、「昨年9月6日発生の平成30年(2018年)北海道胆
振東部地震の一連の地震です」と述べた。

気象庁によると、21日午後9時22分ごろ、北海道胆振地方中東部で震源の深さ33km、地震
の規模を示すマグニチュード5.8、最大震度6弱を観測した地震は、震源の深さや規模から
、2018年9月に最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の一連の地震活動とみられるとい
う。

この活動は当分続くとみられ、同じ規模の地震への備えと、家屋の倒壊や土砂災害への
警戒を呼びかけている。

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2019/02/22
地震で乗客680人一時閉じ込め JR北海道、在来線の駅間 news.goo

21日に起きた北海道の地震を受けてJR北海道が線路の点検を行った影響で、千歳線の駅間
で列車が一時最大5本停止し、乗客計約680人が車内に閉じ込められた。

JR北海道によると、うち2本は運転を再開して駅に到着。22日午前0時45分現在、
残りの北広島―島松、島松―恵庭、サッポロビール庭園―長都で計3本に約260人が閉じ
込められたままとなっている。

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2019年2月22日
北海道厚真町で震度6弱 「人的被害の情報なし」 asahi.com

21日午後9時22分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震があり、
厚真(あつま)町で最大震度6弱を観測した。

気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは5・8、震源の深さは33キロと推
定される。この地震による津波の発生はなかった。同庁は昨年9月6日に起きた同町で震
度7を観測した地震と一連の活動だとの見方を示した。

21日の地震では他に
震度5強を安平町とむかわ町、
震度5弱を札幌市北区と手稲区、千歳市、長沼町、平取町など、
震度4を札幌市東区と白石区、豊平区、西区、厚別区、清田区、岩見沢市、苫小牧市、
江別市、三笠市、登別市、恵庭市などで観測した。

菅義偉官房長官は21日夜の臨時記者会見で「人的被害の情報は入っていない」と発表。
北海道電力の苫東厚真火力発電所(厚真町)は通常通り稼働し、泊原発(泊村)と建設中
のJパワー(電源開発)の大間原発(青森県大間町)も異常はないという。

昨年9月の地震では苫東厚真が緊急停止し、道内ほぼ全域の295万戸が停電したが、
今回は大規模停電は起きていない。

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北海道で震度6弱の地震 津波の心配なし tenki.jp

21日21時22分頃、北海道で強い地震がありました。
気象庁によりますと震源地は胆振地方中東部(北緯42.8度、東経142.0度)で、
震源の深さは約30Km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報が発表されました。

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北海道・胆振地方で震度6弱
胆振東部地震とほぼ同じ震源 weathernews

2018年9月6日に発生した、M6.7、最大震度7を観測した北海道胆振東部地震とほぼ同じ
場所で、防災科学技術研究所の速報解析によるとメカニズムも東北東-西南西方向に
圧縮軸を持つ逆断層型で、余震もしくは一連の活動と考えられます。

9月6日以降の地震では地震の規模、震度ともに最大のものとなります。

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20190221
北海道地震、菅長官「大きな被害情報は入っていない」 headlines

北海道で最大震度6弱の地震が起きたことを受けて、菅義偉官房長官は21日午後10
時ごろ、臨時の記者会見を開き、「現時点において、大きな被害の情報は入っていない」
と発表した。

北海道電力の泊原発(北海道泊村)と苫東厚真火力発電所(厚真町)、Jパワー(電源
開発)の大間原発(青森県大間町)のいずれも「異常なし」との報告を受けているという

政府は地震発生直後の午後9時24分、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設
置し、被害状況の把握にあたっている。

 菅氏によると、安倍晋三首相から早急な被害状況の把握や、自治体と連携し救命・救助
など災害応急対策に取り組むこと、避難に関する情報提供を的確に行うことの3点の指示
が出されたという。

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トヨタ、工場を一時停止 電気やガス、通信被害な し headlines

トヨタ自動車子会社のトヨタ自動車北海道は21日、北海道厚真町で震度6弱を観測した
地震を受け、変速機を生産する北海道苫小牧市の工場の操業を一時停止したと明らかに
した。一方、経済産業省は電気や都市ガス、製油所の被害情報は入っていないと発表した。NTT東日本によると、通信設備への大規模な被害はないとみられる。携帯電話大手3社も大きな被害は確認されていないとした。

ただNTTドコモは、通信が一時的に集中したことによって携帯がつながりにくい状況にな
ることがあると説明した。

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「ちきゅう」帰港 3月21日 [気象・地震]

世界新記録となる海底下3262.5メートルまで到達したが
掘削した穴が崩れたり、変形したりして、ドリルで掘り進むことが困難として
震源断層への到達を断念した。

「プレート境界断層の上にも地震を起こすエネルギーをためている所がある」
と指摘。掘削する角度を変えて掘り進みできるだけ近くで温度や圧力、密度などを
測定して岩石を採取することで、「地震のメカニズムの理解が進むのではないか」と。

角度を変えて掘り直すことを繰り返すのか、ちきゅうは3月21日に静岡市・清水港に
帰港する予定となっている。

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南海トラフ地震・政府部会では防災対応で「前兆」で避難が間に合わない住民は1週間
避難も盛り込まれているが、掘削調査は次の巨大地震の発生時期を予測する精度が上が
ると期待されていた。

しかし地球深部探査のための掘削は「核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠している
」との関連も有り、今回の掘削深度が海底下3262.5メートルまで到達していることか
ら使われはしないか気になる所である。

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2019/02/08
震源断層への到達断念「ちきゅう」の南海トラフ掘削
headlines

海洋研究開発機構は8日、紀伊半島沖の南海トラフを掘削している探査船「ちきゅう」に
ついて、巨大地震を引き起こすプレート境界断層への到達を断念したことを明らかにし
た。掘削した穴が崩れたり、変形したりして、ドリルで掘り進むことが困難となった。

ただ、同機構の倉本真一・地球深部探査センター長は「プレート境界断層の上にも地震を
起こすエネルギーをためている所がある」と指摘。

掘削する角度を変えて掘り進み、できるだけ近くで温度や圧力、密度などを測定して岩
石を採取することで、「地震のメカニズムの理解が進むのではないか」と話した。

ちきゅうは昨年11月から和歌山県新宮市沖約75キロ、水深1939メートルの海底下を掘削。
南海トラフで海側プレートが陸側プレートの下に沈み込む境界断層は海底下約5200メート
ルにあるとみられ、12月7日には科学目的の掘削で世界新記録となる海底下3262.5メート
ルまで到達していた。

ちきゅうは3月21日に静岡市・清水港に帰港する予定。

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2019/01/15
「ちきゅう」の南海トラフ掘削、震源断層まであと半分
jiji.com

海洋研究開発機構は15日、探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削が
昨年11月の開始以来、途中で掘り直すことを繰り返したものの、計画の半分程度進ん
だことを明らかにした。3月中旬までに巨大地震を引き起こすプレート境界断層に初めて
到達し、岩石を採取することを目指している。


同機構の倉本真一・地球深部探査センター長は「トラブルで到達できないことも十分あり
得るが、近づいていると思う」と話した。断層の様子が詳しく分かれば、次の巨大地震の
発生時期を予測する精度が上がると期待される。

掘削場所は和歌山県新宮市沖75キロ、水深1939メートルの海底。海側プレートが
陸側プレートの下に沈み込む境界断層は、海底下約5200メートルにある。

今回の掘削では、海底下3000メートル前後で穴が崩れて真っすぐ堀り進められな
くなり、いったん手前に戻るなどしてから角度を変えて掘り直すことを繰り返した。
現在掘削中の穴では、海底下約2910メートルまで進んだ。

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2018/12/11
「前兆」で1週間避難も防災対応で報告書案-南海トラフ地震・政府部会
jiji.com

南海トラフ地震の防災対応を検討する政府・中央防災会議の作業部会が11日午前に開
かれ、報告書案について、おおむね合意した。トラフ沿いでの地震など「前兆」と思わ
れる現象があった場合、巨大地震発生後では避難が間に合わない住民らが、あらかじめ
1週間程度避難することなどを盛り込んだ。

報告書案では、マグニチュード(M)8級の大地震が東西どちらかで起き、残り半分で
も続発する可能性が高まった場合、続く地震による津波への避難が間に合わない住民や、
避難に時間がかかる高齢者らは事前に避難する方針とした。

他の住民も状況により自主的に避難。企業も危険物施設の点検などの対策を講じる。
事前避難は1週間を基本とし、その後もさらに1週間、地震への備えの再確認や自主的な
避難を続ける。

一方、想定震源域内のどこかでM7級の地震が起きた場合やプレート境界で大きな滑りが
観測された場合には、備えの再確認など警戒レベルを高めることを基本とした。

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プレート境界面の掘削調査断念 「ちきゅう」 [気象・地震]


正月返上で南海トラフ5200mまで掘り下げを続けていた「ちきゅう」であるが、
「世界最深記録となる海底下3262・5メートルまで掘削したが、地盤が脆弱
で穴が崩れ、掘り続けられなくなった。」として南海トラフ、プレート境界面の掘削
調査を断念したと発表。

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昨年10月13日と14日と日米共同統合防災訓練が行われたが
地球深部探査船「ちきゅう」がトラブっていた。
311の様には行かない、何らかの力が作用している。という記事も書いたが
「地盤が脆弱で穴が崩れ、掘り続けられなくなった」とは・・

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2019/02/08
南海トラフ、プレート境界面の掘削調査断念 海洋機構
headlines

日本列島を載せた陸側の岩板(プレート)の下に海側のプレートが沈み込み、巨大地震
を引き起こす南海トラフについて、紀伊半島南東の太平洋沖を掘削して海底下約520
0メートルのプレート境界面の状態を調べ、地震発生の仕組みを探る計画に着手してい
た海洋研究開発機構は8日、境界の調査を断念したと発表した。

同機構は昨年10月、世界最高の掘削性能を持つ地球深部探査船「ちきゅう」を使い
調査を開始。同12月、科学掘削の世界最深記録となる海底下3262・5メートルま
で掘削したが、地盤が脆弱(ぜいじゃく)で穴が崩れ、掘り続けられなくなった。

他の経路での掘削を模索したが、適切な方法が見つからなかったことからプレート境界
への到達は不可能と判断した。

静岡県から九州沖に至る南海トラフではプレート境界が急激に滑り、マグニチュード
(M)8級の巨大地震が100~200年間隔で発生。政府は30年以内にM8~9級
の地震が起きる確率を70~80%と試算し、大きな被害を想定している。

このため境界付近の岩石を採取し状態を分析すれば地震発生の仕組みの解明や切迫性の
把握につながり、防災に役立つと期待されていた。

今回の調査計画の費用は約60億円。同機構では「境界への到達は無理でも、今後は
少しでも多くの試料を採取し、地震が発生する仕組みの理解に役立てたい」としている。

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正月返上で掘削を続ける「ちきゅう」 voice74

核爆発による地震を隠すのに持って来いの条件が揃っている日本。
そこにあっての南海トラフ5200mまで掘り下げる「ちきゅう」が正月休みもなく
掘削を続けている事実。

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日米共同統合防災訓練と「ちきゅう」トラブル発生中 voice74

南海トラフ地震が発生したと想定の下、自衛隊と在日アメリカ
軍の共同対処を実動で演練。

これには「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査という背景もある。
しかし地球深部探査船「ちきゅう」、トラブル発生中。
10月13日と14日と日米共同統合防災訓練が行われたが
地球深部探査船「ちきゅう」がトラブっている。
311の様には行かない、何らかの力が作用している。
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南海トラフ5200mまで掘り下げ 「ちきゅう」 voice74

地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げ
境界付近の岩石などを採取し発生メカニズムの解明に生かすとしている。
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「ちきゅう」プレート境界掘削 voice74

南海トラフの地震発生メカニズムを解明するプロジェクトで
巨大地震発生帯(固着域)のプレート境界への到達を目指している
地球深部探査船「ちきゅう」の掘削である。

「成功すれば人類初の快挙」などと浮かれているが人類初の汚名を
着ることになり兼ねないのだ。

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長さ約39キロの「大阪湾断層」 [気象・地震]

神戸大学の研究グループは大阪湾の海底に眠るこの「謎の活断層」の全容解明に
挑んでいる。

昨年インドネシア中部にあるスラウェシ島でM7.5の大地震が発生
大阪湾でも「海底地滑り」による津波の可能性について言及。
大阪湾に眠る“謎の活断層”“謎の活断層”

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まだまだディープステイト勢力は強い、裏を返せばこの知見を利用して
起こせるということになる。動くとM7.5程度の地震の可能性と脅す。

核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているか voice74

核の保有国はどのように核実験をしているのか、ロシアの軍事専門家が語った
記事がある。これによれば核爆発を隠す開発が洗練されていると言い、北朝鮮の
核実験のように実験は地震モニタリング機器でしか把握できないとしている。

刻保有国との同盟国としての日本が、下記のように地震、火山国として核爆発を隠す
ために利用されているとも、自らやっていると見ることも出来る。

核爆発による地震を隠すのに持って来いの条件が揃っている日本で起きる地震は、
そういう目で見ることも必要である。

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2019/01/18
大阪湾に眠る“謎の活断層” 沿岸部に深刻な津波被害の可能性も
headlines
大阪湾.JPG

大阪湾の海底を通っている大きな活断層「大阪湾断層」。
淡路島の東側の沖合に南北に延びる断層で、いまこの断層が動けば、
阪神・淡路大震災以上の大きな被害が出る可能性があることが最新の研究で
わかってきました。

動くとM7.5程度の地震の可能性

去年9月、神戸大学の海底探査船が大阪湾に出航した。目的は学生たちに最新の海底
調査の方法を身につけてもらうこと。

さらに、大阪湾の海底に伸びる活断層を詳細に調べるためだ。大阪湾の海底には淡路島
の洲本沖から神戸の六甲アイランド付近まで、長さ約39キロにも及ぶ「大阪湾断層」
が横たわっている。

大阪湾断層については、1995年の阪神・淡路大震災の後、政府の地震調査研究推進
本部によって本格的な調査が行われている。

その結果、平均活動周期は約3000~7000年で、最後に動いたのは9世紀以降と
推定されたが、まだわからないことが多い“謎の活断層”だ。

ただ、約40キロ近い長さから、もしこの断層が動けば阪神・淡路大震災を起こした
マグニチュード(M)7.3の地震を超えるM7.5程度の地震を起こす可能性がある
ことがわかった。

これは、阪神間を含む周囲の沿岸部に震度5強~7の強い揺れをもたらす恐れがある
巨大な地震だ。

神戸大学の研究グループは、最新の機器を使って大阪湾の海底に眠るこの「謎の活断層」
の全容解明に挑んでいる。調査の方法のひとつは「反射法地震探査」と呼ばれるもので、
海中で人工の地震波を発生させ海底の地層から跳ね返ってくる波を分析してその構造を
調べるというものだ。入手したデータはすぐにデジタル画像化され、船の上でも見るこ
とができる。

「海底に堆積している層が見えるのが最初で、それがあるところに沈んでいるように
見えているところが断層。数十メートルくらいの段差がある。これがいわゆる大阪湾断
層」(神戸大学・海洋底探査センター 島伸和教授)

今回の調査では、これまでわかっていなかった新たな活断層も発見された。

「(画像の)端の方もよく見ると、ちょとした食い違いもある。これも小さな断層かな
と認知できる。ごく最近に動いたとたぶん言える」(島伸和教授)

では、こうした海底活断層が動けば何が起こるのか。強い揺れにより、周辺の沿岸部に
被害を引き起こすことはすでに想定されているが、実は、さらに深刻な被害が出る恐れ
があるという。その被害とは…


“活断層による地震”で津波 海底で何が…

去年、インドネシア中部にあるスラウェシ島で、大阪湾断層による被害を予測するよう
な事態が起きた。現地時間の去年9月28日午後6時過ぎ、スラウェシ島のパル湾近郊
で大阪湾断層の想定と同じM7.5の大地震が発生した。

強い揺れとともにパル湾周辺に津波が襲い、2000人を超える住民らが命を落とした。
現地で調査を行ってきた東北大学の今村文彦教授は、その被害の大きさに驚きを隠せな
い。

「岸から約200~300メートルのエリアで建物または住宅等が被害を受けた。
津波は局所的に10メートル(の高さ)までいきました。(建物)1階の部分が漂流物
を含めて入ってきて大きな被害を受けた。(被害状況を見ると)強い力で突き抜けたこ
とがわかる」(東北大学・災害科学国際研究所所長 今村文彦教授)

Q.東日本大震災とよく似ている?「似ている。部分的に破壊力はものすごかった」

今村教授らの調査によると、津波は第3波まで続き、パル湾周辺にある建物はコンクリ
ート製のものも含め基礎のみを残して流されているものが多い。

「まだ現地調査のみだが、5~10メートル(の高さ)まできているので、乗用車が時
速30~40キロくらいでぶつかってきた力になる」(今村文彦教授)


この地震を引き起こしたのは「パル・コロ断層」と呼ばれる活断層。陸地だけではなく
海底にも通っているため、これが津波を引き起こした原因ではないかとみられていた。

しかし、10メートルを超える大津波はふつう、東日本大震災のような海洋プレート型
の地震で起きるもので、活断層による地震で発生することはない。

では、いったいなぜ大津波が起きたのだろうか?今村教授は今回、地震と同時に海底で
起きた「ある現象」に注目しているという。

「地滑りという地盤の変化が、局所的な津波を起こした可能性が高い」(今村文彦教授)

地震による強い揺れにより、パル湾の海底で大規模な地滑りが起こり、これが10メート
ルを超える津波を引き起こしたと考えているのだ。
そして、これと「同じ現象」が大阪湾断層でも十分起こる可能性があるという。

「残念ながら津波が発生する可能性はある。スラウェシのように地滑りが起きると、
かなり(津波の)規模が大きくなる」(今村文彦教授)

しかも、ひとたびこの津波が起これば想定以上の人的被害が増える可能性があるという。
その理由は津波の到達時間だ。

南海トラフ地震では、大阪には発生後約2時間で最大4メートルの津波が押し寄せると
想定されているが、大阪湾断層が動けば、わずか数分後に最大10メートルの津波が
阪神間の沿岸部を襲うことになる。

つまり、沿岸部の住民には津波への準備や避難するための時間がほとんどないのだ。


大阪湾でも「海底地滑り」による津波の可能性

本当にインドネシアで起きた「海底地滑り」が大阪湾でも起こりうるのだろうか。
大阪湾の地質に詳しい、大阪市立大学の三田村宗樹教授もその可能性を否定しない。

「海底に断層があって、それが動いて津波が起こったことは知られている。日本の中で
も海底に断層もあり、場合によって地滑りを起こし津波の原因になることはありえる」
(大阪市立大学・都市地質学 三田村宗樹教授)

大阪湾の海底地形図を見ると、明石海峡と紀淡海峡の周辺が特に深い谷になっているの
がわかる。そして、平坦になっている沿岸部周辺には川から流れ込んだ泥や土砂が厚く
たまっている。つまり、地震によってこの土砂が海峡の谷間に崩れることで地すべりが
起こるのだ。

「海峡部の一番深い(中心部は)100メートルくらい。谷状の地形があるので、スラ
ウェシでも海底地滑りがあったが(大阪湾でも)そういうこともありえるかもしれない」
(三田村宗樹教授)

大阪湾ではいま、2025年の万博開催に向けて各地で整備が進められている。沿岸部
に住む人たちは次の地震に備え、いま一度、足元を見つめ直す時期にきているのかもし
れない。

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正月返上で掘削を続ける「ちきゅう」 [気象・地震]

核爆発による地震を隠すのに持って来いの条件が揃っている日本。
そこにあっての南海トラフ5200mまで掘り下げる「ちきゅう」が正月休みもなく
掘削を続けている事実。

一方、ロシアの軍事専門家が語った核爆発を隠す洗練された技術、
更に北朝鮮の地下核実験は地震モニタリング機器でしか把握できない、などから
何らかの方向性が見えてこないだろうか。

奇しくも昨年「ちきゅう」の掘削時期に日米共同統合防災訓練が実施されている。
実施場所は、岐阜県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、
島根県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県とその周辺海空域

この訓練は、南海トラフ地震が発生したと想定の下、自衛隊と在日アメリカ
軍の共同対処を実動で演練。

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北朝鮮の地下核実験は地震モニタリング機器でしか把握できないことから
これと同じような事を、隠す条件が揃っている日本でもやっているとしたら・・

南海トラフ5200mまで掘り下げる「ちきゅう」に関しては様々な憶測がされているが
気象の操作と同じように、311と同じように真実が語られることはない。

憶測が憶測を呼んでいるかのように、単なる核実験ではなく小松左京の日本沈没を
想定しての遠大な計画が進んでいると見ることも出来るようである。

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twitter
遅れを取り戻すためか正月休みもなく掘削を続ける地球深部探査船「ちきゅう」。
「成功すれば人類初の快挙」と邁進中。

南海トラフ5200mまで掘り下げ 「ちきゅう」 voice74

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日本沈没 wiki

地球物理学者・田所雄介博士は、地震の観測データから日本列島に異変が起きているの
を直感し、調査に乗り出す。深海調査艇「わだつみ」号の操艇者・小野寺俊夫、助手の
幸長信彦助教授と共に小笠原諸島沖の日本海溝に潜った田所は海底を走る奇妙な亀裂と
乱泥流を発見する。

異変を確信した田所はデータを集め続け、一つの結論に達する。それは「日本列島は最
悪の場合2年以内に、地殻変動で陸地のほとんどが海面下に沈没する」というものだった。

最初は半信半疑だった政府も紆余曲折の末、日本人を海外へ脱出させる「D計画」を
立案・発動する。しかし、事態の推移は当初の田所の予想すら超えた速度で進行してい
た。各地で巨大地震が相次ぎ、休火山[注 2]までが活動を始める。精鋭スタッフたちが
死に物狂いでD計画を遂行し、日本人を続々と海外避難させる。
一方、敢えて国内に留まり日本列島と運命を共にする道を選択する者もいた。

四国を皮切りに次々と列島は海中に没し、北関東が最後の大爆発を起こして日本列島は
完全に消滅する

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日米共同統合防災訓練と「ちきゅう」トラブル発生中 voice74

10月13日と14日と日米共同統合防災訓練が行われたが
地球深部探査船「ちきゅう」がトラブっている。
311の様には行かない、何らかの力が作用している。

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人工地震,原発事故,気象改変 米国の災害ビジネス! voice74

アメリカにとって「戦争は最大のビジネス」とはよく言われますが、自然災害も
また然り、アメリカにとっては自然災害もビジネス

70年代のベトナム戦争時代、「オペレーション・ポパイ」といって、アメリカ
軍は人工的に巨大な雨雲を発生させて集中豪雨による洪水を引き起こす研究をして、
実際にベトナムで試していた。

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核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているか voice74

核の保有国はどのように核実験をしているのか、ロシアの軍事専門家が語った
記事がある。これによれば核爆発を隠す開発が洗練されていると言い、北朝鮮の
核実験のように実験は地震モニタリング機器でしか把握できないとしている。

刻保有国との同盟国としての日本が、下記のように地震、火山国として核爆発を隠す
ために利用されているとも、自らやっていると見ることも出来る。

核爆発による地震を隠すのに持って来いの条件が揃っている日本で起きる地震は、
そういう目で見ることも必要である。

「自然なテクトニックなプロセス(地震、火山噴火)を背景に地震発生源の性質の識別
が、唯一無二の知識と経験を有する機関の専門家によって解決される科学的ないし実践
的な非常に困難な課題となるような地震活動の活発な地域でも実験が行われる可能性が
ある」と指摘されている。

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核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているか [気象・地震]

核の保有国はどのように核実験をしているのか、ロシアの軍事専門家が語った
記事がある。これによれば核爆発を隠す開発が洗練されていると言い、北朝鮮の
核実験のように実験は地震モニタリング機器でしか把握できないとしている。

刻保有国との同盟国としての日本が、下記のように地震、火山国として核爆発を隠す
ために利用されているとも、自らやっていると見ることも出来る。

核爆発による地震を隠すのに持って来いの条件が揃っている日本で起きる地震は、
そういう目で見ることも必要である。

大阪の地震、北海道の地震、今回の熊本の地震も普通の地震とは違う様相を呈して
いることから、「核の保有国はどのように核実験をしているのか」と言うより
「核の保有国はどのように核実験を隠しているのか」と見た方が分かりやすい。

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こういう背景で、異常気象や地震に対する気象庁の苦し紛れの見解など見たらどうだ
ろうか。国際的には「宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止」する条約もある。

「自然なテクトニックなプロセス(地震、火山噴火)を背景に地震発生源の性質の識別
が、唯一無二の知識と経験を有する機関の専門家によって解決される科学的ないし実践
的な非常に困難な課題となるような地震活動の活発な地域でも実験が行われる可能性が
ある」と指摘されている。

こうして自然の物に格好つけて隠すやり方は今後さらに増えそうな気配がある。
世界は分かっていても知らないのは日本の国民だけのようです。

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2018年07月17日
ついに出た!!「日本は、数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返して
いる。」ロシア国防省でイゴーリ・トカレフ大佐。メディアで爆弾発言
wake-up

「東アジアの地震の多い某国は、数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を
繰り返している。」

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twitter
やのっち(。・?・)d@_yanocchi0519

ロシア国防省で各国の核実験の監査に当たっているイゴーリ・トカレフ大佐が、
ロシアのメディアで爆弾発言[exclamation]? 「東アジアの地震の多い某国は、数十年にわたり、
地震を偽装した地下核実験を繰り返している。」


やのっち(。・?・)d@_yanocchi0519
2018年7月16日

続》ロシア国防省のトカレフ大佐「気づかれていないと思ったら大間違いだ。
ロシアはすでに証拠を握っている。おそらく他国も気づいている。」

彼によれば、大気圏内核実験は禁止されているが、禁止条約を潜り抜けるために地震を
偽装した地下核実験が実施されているという。

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twitter
2018年9月6日
やのっち(。・?・)d@_yanocchi0519
真夜中発生した北海道地震の2分後、政府が官邸対策室を設置。
3分後、安倍晋三が被害状況の把握などを関係省庁に指示。地震が起こることを
知らなかった人たちの為せる業ではない。

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2018年05月11日
核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているか 露国防省が明かす
.sputniknews

核実験の管理に詳しいロシアの軍事専門家が、海外では核爆発を隠す開発が
洗練されていっていると指摘した。
これを受けて、ロシアではこうした出来事の監視メソッドが発展している。

ロシア国防省特別管理局の局長、イーゴリ・トカレフ大佐がスプートニクのインタビュ
ーで語った。

トカレフ氏は、大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約
(部分的核実験禁止条約)に則り、核保有国は地下核実験のみを行うようになり、
そうした実験は地震モニタリング機器によってしか発見できないと述べた。


「隠れてこうした実験を行うほうが技術的には容易で、この方向での開発は行われてお
り、洗練されていっている」とトカレフ氏は指摘した。

トカレフ氏は、特に核爆弾の威力を最大限に抑え、爆弾をより深く埋め込み、
地震波形成の強度を下げる場所での実験実施などの可能性が用いられていると説明する。

トカレフ氏は「自然なテクトニックなプロセス(地震、火山噴火)を背景に地震発生源
の性質の識別が、唯一無二の知識と経験を有する機関の専門家によって解決される
科学的ないし実践的な非常に困難な課題となるような地震活動の活発な地域でも実験が
行われる可能性がある」と指摘する。

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2018年04月26日
北朝鮮の6回目の実験は核実験場を使用不可能にした
放射能漏れの可能性も
sputniknews

北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡の豊渓里核実験場は、昨年9月に行われた6回目の
核実験後、使用できない状態にある可能性がある。サウスチャイナ・モーニング・
ポスト紙が、中国の研究機関の情報を引用して報じた。

この万塔山の下に実験場の地下トンネルがある。損傷は、放射能漏れを伴う。
学者らは、北朝鮮は損傷をより正確に評価し、修復作業を行うことができる外国の
専門家を実験場に入れるべきだと考えている。北朝鮮は同実験場で計6回の地下核実験
を行った。

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「突き上げるような揺れ」震度6弱の熊本 [気象・地震]

「突き上げるような揺れ」震度6弱の熊本

●ドンと下から突き上げるような揺れ
●ドンとした揺れの後も、床がずっと縦に揺れてた

●下の方からズドドドという音

・その後の余震が極端に少ないが前震かもという見出しもある。

--
昨年の北海道震度6強地震の時にも「ドーン」、突き上げる衝撃という
表現が見られ、下の方からの衝撃があった模様だ。

--
twitter
しろくま@hontounokotoga_
1ヶ所だけ震度6弱  
同心円状に伝わる揺れで震度5弱の次が、5強の所もない  

何かおかしいな?

東北復興応援タイガーマスク@kuboken26
まだこの時間しか経っていませんが、
余震を見ても何か…ちょっとおかしな感じがしてなりません。

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「横ずれ断層型」今後1週間は注意 熊本震度6弱で気象庁会見
headlines

今回の熊本の地震は、地盤が南北方向から引っ張られたことによる横ずれ断層型と
みられる。今後1週間は、最大震度6弱程度の地震に注意が必要となる。

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2019年1月3日21時28分
熊本で震度6弱、気象庁「熊本地震とは別のもの」
asahi

気象庁は3日夜、緊急の記者会見を開いた。
松森敏幸・地震津波監視課長は、2016年4月に震度7を2度観測するなどした
熊本地震との関連について、震源域が20キロ程度離れていることから
「別のものと考えている」と述べた。

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2019/1/3 19:18
「突き上げるような揺れ」震度6弱の熊本・和水
headlines

3日午後に震度6弱の揺れを観測した熊本県和水(なごみ)町のファミリーレストラン
の男性スタッフは産経新聞の取材に対し、「足元が揺れたなと思った瞬間、
ドンと下から突き上げるような揺れがきた」と、当時の様子を振り返った。

 調理場にいたという男性は、「ドンとした揺れの後も、床がずっと縦に揺れてた。
けがをした人はいなかったが、店内の物が落ちたりした」と話した。

 同町のホテルの女性従業員は、「下の方からズドドドという音と一緒に揺れた。

そのときは何が何だか分からなかった」と声を震わせた。
ホテルや客に被害はなかったというが、
「スタッフが2人しかいないので対応が間に合っていない」と焦りを募らせていた。

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国境なき医師団が活躍するインドネシア津波 [気象・地震]


国境なき医師団MSFはすぐさま、緊急のニーズを受けて
パンデグラン県のヘルスセンターのチームと連携。

ヘルスセンターを援助、
病院に行けない負傷者を治療するため、様々な地域を訪問する移動診療に
取り組んでいる

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2018年12月25日
インドネシア津波 MSFが被災地で医療援助活動開始 msf

2018年12月22日夜(現地時間)にインドネシア西部のスンダ海峡で発生した津波で、
国境なき医師団(MSF)は、津波発生直後から被災者らへの医療援助活動を開始。

けがをした被災者の手当てや、地元のヘルスセンターの運営サポートなどに取り組ん
でいる。


津波は、ジャワ島西部のバンテン州やスマトラ島南部ランプン州などで発生。
被害の大きかったバンテン州パンデグラン県は、津波発生以前から、
MSFが医療援助活動を実施している地域だ。

MSFはすぐさま、緊急のニーズを受けてパンデグラン県のヘルスセンターのチームと
連携。ヘルスセンターに次々と運び込まれる負傷者らの治療などに対応した。

またMSFは、負傷者の症例の管理や感染症対策なども実施。活動に必要な物資の援助も
続けており、緊急対応を続ける地元の医療従事者らをサポートしている。

MSFは現地で3つのチームを運営して活動に当たっている。
2つのチームが地元のヘルスセンターをそれぞれ援助。
医療従事者を拡充し、負傷者の対応などに当たっている。

もう1つのチームは、津波によるがれきで道がふさがれるなどして病院に行けない
負傷者を治療するため、様々な地域を訪問する移動診療に取り組んでいる
(12月24日現在)。

MSFのダニエル・ヴォン・レイ活動責任者は「MSFは今後もニーズに応じて援助活動を
続けていく」と話している。

津波を巡っては、インドネシア気象庁がスンダ海峡にある火山
「アナック・クラカタウ山」の噴火を引き金に津波が起きたと発表。

国家災害対策庁はこれまでに、死者281人、行方不明者57人、1000人以上が負傷した他、
津波で家を失うなどして1万人以上が避難生活を送っていると発表している
(12月24日現在)。

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インドネシアの津波 [気象・地震]


地元メディアが報じた津波の高さは3メートル
死傷者数は今後も増加する恐れがあるとみられている。
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2018.12.26
インドネシア津波 1.6万人が避難犠牲者420人に cnn

インドネシア・ジャワ島西部のスンダ海峡で発生した津波で、同国の国家防災庁は
25日、1万6000人超が避難を余儀なくされていると明らかにした。

これまで確認された死者数は420人超となったほか、1485人が負傷し、
154人の行方が分かっていないという。

死傷者数は今後も増加する恐れがあるとみられている。

国際赤十字・赤新月社連盟の広報担当は、死者数が増加する恐れがあると述べた。
同組織は、住民に基本的な家具や清潔な水、がれき除去のための機器を提供している。

国境なき医師団も、今後数日の間に病院に多くの被災者が訪れることから負傷者の人数
が増えるとみている。

地元の建物などにも被害が及んでいる。880軒を超える家屋が破壊されたほか、
ホテル73軒、レストラン60軒に大きな被害が出ているという。

津波は22日夜に発生していた。インドネシアの気象当局によると、
今回の津波はジャワ島とスマトラ島の間のスンダ海峡にあるクラカタウ火山の噴火に
よって発生したと思われる。

噴火で大規模な地滑りが発生し、満潮で水位の上がった海へ大量の土砂の塊を押し
流したとみられる。

地元メディアが報じた津波の高さは3メートルだった。

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「火山津波」の脅威とは? [気象・地震]


今回のインドネシアで発生した津波は山体崩壊による津波の発生だ。

山体を破壊するような火山活動で
これが原因となって海底地滑りまたは山体崩壊が起きたとみられ
山体崩壊と津波の発生は日本でも度々起きており注意が必要だと指摘。

「日本でも海に面した火山が多くあり、噴火活動に伴って津波が発生する可能性は
十分にある。火山の近くでは津波が発生するおそれがあることをまずは知っておいてほ
しい」と述べ、注意を呼びかけている。

---
2018年12月23日 19時05分
火山活動に伴う津波 専門家「日本でも発生の可能性ある」www3.nhk

インドネシアで発生した津波について、専門家は、火山の噴火に伴って山の土砂が海に
流れ込んで発生した可能性があるとしたうえで、火山活動に伴う津波は日本でも過去に
発生したことがあり、注意が必要だと指摘しています。


火山活動に伴う津波は日本でも発生しています。

江戸時代の1792年には、長崎県の雲仙・普賢岳で噴火活動中に地震が起き、
近くの山が崩れ落ちて有明海に流れ込み大津波が発生しました。
島原半島だけでなく、有明海の対岸の熊本県にも大津波が押し寄せて約1万5000人が
亡くなり、「島原大変肥後迷惑」と語り継がれています。

また、北海道の渡島大島では、1741年の噴火活動で山が崩れ落ちて大津波が発生し、
北海道や東北で合わせて1400人以上が亡くなりました。

藤井名誉教授は「日本でも海に面した火山が多くあり、噴火活動に伴って津波が発生す
る可能性は十分にある。火山の近くでは津波が発生するおそれがあることをまずは知っ
ておいてほしい」と述べ、注意を呼びかけています。

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2018/12/23(日) 22:52
「火山津波」の脅威とは?  
日本列島でも度々起きてきたこと忘れるべからず news.yahoo

22日午後9時27分(日本時間22日午後11時27分)ごろ、インドネシア中部の
ジャワ島とスマトラ島の間に位置するスンダ海峡で津波が発生し、
死者・行方不明者は200名を超えた模様だ。

津波は、東日本大震災のように海域で発生した地震が引き金になることが多い。

しかし、インドネシア国家防災庁の発表では、今回は近隣で海底地震は観測されておら
ず、スンダ海峡の火山島にあるクラカタウ火山が22日午後9時過ぎに噴火し、
これが原因となって海底地滑りまたは山体崩壊が起きたとみられる。

この火山は1883年にも大爆発を起こし4万人近くの犠牲者を出したが、
その多くは今回と同様津波によるものであった。

 インドネシアと同じように、日本列島も海に囲まれた火山大国だ。
だから、今回のインドネシアの火山津波災害は他人事ではない。
実際、この国でも同様の火山津波による災害はこれまでに何度も起きてきたのだ。

実は、日本史上最悪の火山災害で1万5000人の死者を出した「島原大変肥後迷惑」
(【過去の教訓を未来につなぐ】日本史上最悪の火山災害:島原大変肥後迷惑)も、
雲仙岳の火山活動に伴う津波が原因だった。

 火山の脅威を知っていただくために、火山津波の実例を上げることにしよう。

山体崩壊と津波の発生

 日本列島の多くの火山は、富士山に代表されるように優美な形が特徴である。
だから多くの人々は、火山噴火といえば火口から上がる噴煙と、溢れ出る溶岩流を
思い浮かべる。

確かにこのような「山頂噴火」が火山の成長を促していることは間違いない。
ただ、100万年とも言われる火山の一生の中では、逆に山体を破壊するような
火山活動が起きることも稀ではない。

いやむしろ、ほとんどの火山でこのような「山体崩壊」が起きて、それが大災害につ
ながった例も多い。あの野口英世も遭遇した磐梯山の大噴火はこの国が近代国家として
歩み始めた矢先の1888年に起きた。

この噴火はマグマが噴出したものではなく「水蒸気噴火」であったが、そのエネルギー
は凄まじく、小磐梯山が完全に崩壊し、山体を作っていた岩石が時速80キロメートル
の「岩屑なだれ」となって北方で流れ、563戸の家屋と461名の住民を飲み込んだ
のだ。

 このような山体崩壊を伴う噴火が火山島や海岸近くの火山で起きると、山体崩壊によ
って発生した岩屑なだれが海へ流れ込み、巨大な津波を引き起こす可能性が高い。

記録に残る例を挙げると、1640年の北海道駒ケ岳や1741年の渡島大島西山の
噴火では、マグマの上昇や噴出に伴って大規模な山体崩壊が発生し、海に達した岩屑な
だれが巨大な津波を発生させた、最大遡上高は20メートルを超えた所もあり、
それぞれ700名以上および1500名近い犠牲者を出したのだ


地球上の活火山の約7%が密集する日本。しかもこの国は海に囲まれている。
火山弾や火山灰、それに火砕流などの噴火に伴う直接的な被害とともに、山体崩壊や
それに伴う津波などに対しても、十分な警戒が必要である。

大噴火ばかりが話題になる富士山でも、過去には何度も大規模な山体崩壊が起きており、
こちらの方がはるかに大規模な被害が予想されることを忘れないでほしい。

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