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「味付け」電子タバコ禁止 米国 [嗜好]


禁煙に効果があるとして始まった怪しげな電子タバコ。
電子タバコもビジネスである以上、「味付け」などと更に拡販する方向に舵をとる。

味付けビジネス、これが疾患で死亡者が出てきたことに繋がっている。
味付けで拡販、すでにこの時点で禁煙に寄与させる精神が消えている。

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日本でも加熱式タバコのスティック製品の約8割が味付けである。
この道具を使っての薬物スティックも可能であり、闇ではそれが流れ、
いい温床になっているかも知れない。

電子タバコ、加熱式タバコもビジネスであり、ある方向に誘導する道具になっ
ていることを、米国の例からも知ることができる。

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2019/09/12
米国「味付け」電子タバコ禁止加熱式タバコも約8割が味付け
news.yahoo

米国のトランプ大統領は、電子タバコを吸ったことが原因とみられる疾患で死亡者が出て
いることを重くみて、電子タバコのリキッドに味付けした製品の販売を禁止する方針を発
表した。だが、日本でも加熱式タバコのスティック製品の約8割が味付けであり、対岸の
火事ではない。


電子タバコが米国で蔓延した理由

ニコチンを添加したリキッドを蒸気にして吸い込むタイプの電子タバコは、欧米各国で
急速に広まった。特に米国では若い世代を中心に電子タバコ使用を含む喫煙率が上昇に転
じている。

米国で電子タバコが広がっている理由は、やはりメンソールやチョコレート味などの味付け
で若い世代を取り込み、タバコ製品特有のニコチンにより、薬物依存にさせて電子タバコを
止められなくさせるビジネスモデルが奏功したからだ。

電子タバコ会社のマーケティングは、紙巻きタバコでタバコ会社がやってきた方法そのもの
だ。電子タバコは紙巻きタバコの効果的な拡散方法を模倣し、中高生などの若い世代をター
ゲットにして訴求した。

若い世代は刺激的なものに惹きつけられやすい。従来の紙巻きタバコはもちろん、電子タバ
コは味付き(Flavor)の多種多様な製品群を用意し、若い世代が手に取りやすくしている。

だが、電子タバコのリキッドに添加された香料などの中には、健康に害を及ぼす危険な物質
も多い。日本で喫煙者が増えている加熱式タバコも同じだ。ヒートスティックやタバコ・カ
プセルなどの製品は、その約8割がメンソールやフルーツなどの味付きになっている。

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